9/20 石川梨華カジュアルディナーショー〜It's a RIKA time vol.6〜日記その4 梨華ちゃんと握手&2ショットポラ

 握手会はかなりの数をこなしてきた僕だけど、梨華ちゃん握手する時は、頭がまさしく真っ白になりました。事前に用意していた言葉たちはどこにも見当たりませんでした。頭の中の真っ白な空間から出てきたのは、「これからも応援しています」というひねりも何もない、去年と全く同じ言葉でした。

 この時の梨華ちゃんとの握手は、非言語的コミュニケーションによって大部分が成り立っていたように思います。僕が「これからも応援してます!」と言うと、梨華ちゃんは頭を下げながら「ありがとうございます!」と言い、温かく強く、僕の手を握りなおしました。僕も梨華ちゃんの手をギュッとして、「またね!」と、できるだけの笑顔で言いました。言葉だけを捉えると、テンプレばかりでほとんど何も会話してないに等しいけれど、非言語的コミュニケーションも含めると、とても実のある会話でした。梨華ちゃんとしっかり心の交流をすることができた、と感じています。梨華ちゃんの表情、声、手の温もり、握り方、それら全てが力を合わせて沢山のメッセージを僕に伝えてくれました。梨華ちゃんは誠実で、優しい人です。

 握手の前には、梨華ちゃんとの2ショットポラ撮影がありました。梨華ちゃんは最近「虫歯ポーズ」にハマってるらしいので、それをお願いしました。梨華ちゃんは笑顔すぎるし、僕は真顔すぎるため、どちらもあまり虫歯っぽくありません。また、思った以上に僕がやつれていたので引きました。梨華ちゃんがすごくハッピーそうなのと対照的です。これは間違っても、「お似合いですかね?」とみんなに尋ねて回れないやつです。「人生。」てなる写真です。

 この灰色のジャケット、65kgぐらいの時はわりとジャストフィットだったんだけど、8月5日の報道以降、60kgを切るくらいやつれてしまった為、ややぶかぶかになっています。パッと見、右腕がない人のように見えますが、右腕はあります。僕は梨華ちゃんに近づきたいあまり、服の中でかなり左側に移動していたようです。ジャケットの中に着ていたTシャツは、GUの安いやつです。犬同士がつかみ合いの喧嘩をしている様子にFIGHTという文字が重なっているダサめのプリントだけど、ジャケットの隙間からその一部だけ見えていたら、まるでお洒落プリントTシャツの一部みたいに見えるのでは?と思って着用しました。