一週間ぶりのオナニー(リカニー)


結論から言えば、一分もしないうちに出ちゃった。
かなり優しく扱ったのに、人生最短の時間で出ちゃった。
勃起が不完全だったこともあって
(ちんこの感じがちょっとおかしい感じだった)、
あんまり気持ちよくはなかった。それがとっても残念。
一週間も我慢したのに気持ちよくないオナニーとか。
すごい萎えるんだけど。
そしてちんこは破裂しませんでした。
腹上死もしませんでした。


量は、よく見てないけど多分いっぱい出たんじゃないの?
ティッシュがずっしりと重たかったから、多分いっぱい出たんじゃないの?
色は、よく見てないけど多分すごく黄色かったんじゃないの?
ティッシュがいつもより黄色だったから、多分すごく黄色だったんじゃないの?


量とか色よりも、印象深かったのは、温かさだった。ぬくもりと言ってもいい。
梨華ちゃんへの愛という名の、熱いと言ってもいいくらいのぬくもり大使。
今まで生きてきた中で、オナニーしてきた中で、一番ぬくもっていたよ。
俺、恋愛大臣だからさ、愛、ふりまくの。ふりまいちゃうの。
梨華ちゃんへのキスだとかクンニリングスだとかそういう色んな愛撫、
愛のある愛撫、愛してるからこそする愛撫、
そんな愛撫の集大成としてのエキゾチックな液体。
一分もしないうちに振りまかれてしまった精液的な何か。
それはつまり愛。愛そのもの。


一週間禁オナをして、一つだけ確かにわかったことがある。
僕は梨華ちゃんを愛している。心の底から。