ディープキスって素敵だな


 司会の女の子がなぜか突然床に寝そべる。会場には僕とその女の子しかいない。司会の女の子は水色のワンピースを着ている。僕はその女の子のそばに行って横になる。そしてその女の子を抱きしめる。床に寝そべったままで。女の子はいっさい抵抗をしない。僕はダッチワイフを抱きしめるみたいになんのためらいもなく抱きしめる。女の子のからだは柔らかくて、温かい。こんなに柔らかくて温かくて素敵なものがこの世の中にあったのかと僕は驚く。それから僕はその女の子にキスをする。舌を入れ、絡ませる。舌と舌の触れ合う感触が、脳みそがとけそうになるくらい気持ちよくて、夢中で舌を動かす。オナニーなんかより全然気持ちがいい。永遠にキスをしていたいと思う。しばらくして誰かが会場に入ってくる。その誰か(たぶん女性)は僕らの姿を見て目を丸くする。僕はその誰かの姿を目にとめる。キスをするのをやめようと思う。でもやめられない。司会の女の子のからだを離したくない。司会の女の子とディープキスをしていたい。ずっと気持ちよいままでいたい。


 そんな夢を見た。僕がキスをしたのは梨華ちゃんではない誰かだった。なんというか、そうとう欲求不満らしいなあ僕は。また誰かを抱きしめながらディープキスしたい。できれば梨華ちゃんがいいけど、梨華ちゃんじゃなくてもいい。そう思っちゃうくらい、女の子のからだは素敵だった。
 現実でもたぶんそうなんだろうなあ。誰か女の子を抱きしめてディープキスをしていたら、梨華ちゃんのことなんて忘れちゃうんだろうなあ。なんか切ないよ、梨華ちゃん。切ないから、リカニーをしよう。梨華ちゃんを抱きしめながらディープキスをするという妄想をしながら。あ・・・、ちんこたってきた。だめだ、欲望がとまらない放課後。梨華ちゃんを抱きしめてディープキスをしながらちんこいれたい。うわ〜、なんだこれ・・・すげえ贅沢・・・。こんなこと現実にしたらどうなっちゃうんだろうな? 想像するだに恐ろしいな。たぶん死ぬと思う。あるいは、夢と現実の境がぼやけてなくなってどっか異次元の世界に連れ去られるんじゃないかと思う。なんか死神的なものに拉致されると思う。そんで二度と帰ってこられないんだ。こわいなあ。でもしたい・・・。


 やばい、これ書いてたらがまん汁出てきた・・・。いま僕ぬれぬれです・・・。梨華ちゃん・・・。ぬれぬれだよ・・・。梨華ちゃんもぬれぬれだね・・・。ぬるぬるしてるよ・・・。ぬれ、ぬる、ぬれぬるねるね、濡れぬるねるらるねるねるぬるぬれぬるぬうrねるえうるえrねえええうわあああああああああああああああああ梨華ちゃあああああああああああああああああああぁ