昼、リカニー


今日はハロプロコンサートだし梨華ちゃんに会えるんだ、と思ったら興奮してきたのでとりあえず抜いた。これが、死ぬほど気持ちよかった。快感の海を泳ぎながら僕は、腕の中にいる梨華ちゃんに「梨華ちゃん梨華ちゃん」と呼びかけながらナニを出し入れできたら、どんなに気持ちよくて、どんなに幸せなんだろうかと思った。


うらやましい。そんなことができる奴が世の中に存在するなんて信じられないし信じたくない。できることならそいつを探し出して、そいつが梨華ちゃんを犯してしまう前に、殺してやりたい。と、事が終わったあとに思った。