1995年2月25日(14歳)


 松本ヒトシの「いしょ」を読んでみたら、「安達祐実はかわいそうだと思った。もちろん違う意味で」という一節がありました。違う意味というのは、げーのー界でかがやけている時は、5年位なんだから、もっとあとに、デビューさせていれば、内田有紀なみに売れてたのに。というかんじですか。でも僕はいいんだ。僕は今の安達祐実が好きだから。そして安達祐実は、10年後もきっとかがやいているに違いないから。僕は信じている。安達祐実はこれからもずっとかがやきつづけるに違いないと。ちっとくさいか。