14日の日記

昼すぎに起きる。3人で天空のレストランというゲームをやる。そのあと2人を残してバイトに行く。Leaderさんは今日広島に帰るらしい。「お世話になりました、ふっち君」「いえいえ、何のおもてなしもできませんで」


バイト先で深海女から精神的な拷問を受けたあと、深夜に帰宅すると、Leaderさんがいた。帰ってなかった。気まずそうな顔で部屋の隅っこに正座をしていた。「お世話になります、ふっち君」「いえいえ、何のおもてなしもできませんが」そしてark君もなぜかまだいた。僕と梨華ちゃんのベッドにだらしなく寝そべって、「あー、疲れた。ぐだぐだしすぎて疲れた」と言う。僕がカラカラに渇いた声で「梨華ちゃん・・・」って呟くと、「は死んだ」と言い足してくる。やれやれ、まいっちゃうよね、まったくの話。


それから、天空のレストランをまたやって、寝る。僕は床で寝る。ark君はベッドで寝る。「昨日はふっちさんがベッドで寝たんだから、こんどは俺がベッドで寝る」と言われ、なるほど、もっともな話だと思い、床で寝た。でもなんとなく納得がいかなかった。おかしいな。それはさあ、僕のベッドだろう? 僕と梨華ちゃんのベッドだろう?


手持ちぶさただったので、梨華ちゃんの写真集を抱いて寝た。梨華ちゃん・・・。好きだよ・・・。でもちょっと硬いね、梨華ちゃん。そして床も硬い。