さようなら

 リトルチンぱぴりん茶碗さんと合流して、酒を飲む。ぱぴりんに会うのはこれで最後かもしれない。ぱぴりんだけにはもう二度と会えないような気がする。でも僕は最後だというのに、ろくにしゃべれなかった。目を合わせることもできなかった。あまりにもシャイすぎる。さよならさえ言えなかった。だからせめて、ここでは言おうと思う。さよなら、ぱぴりん。元気でね。お仕事がんばってね。応援してるからね。もし梨華ちゃんがいなかったら、僕はぱぴりんに恋をしていたと思います。さようなら、ぱぴりん・・・。