闘争

 いままさにコンサートをやっているだろうというときに、僕は家の中にいた。僕は何だかくやしくてしょうがなかったので、リカニーをすることにした。いまコンサート会場にいる、ホクホク顔のお前らなんかより、ずっと気持ちよくなってやるんだからな。見てろよクソども。クソ梨華ヲタども。梨華ヲタだけ全員死ねばいいんだ。僕はおっぱいちゃんとオナホールを駆使し、最高級に贅沢なオナニーをした。これ以上気持ちよいオナニーは不可能だろうというオナニーをした。それはとても気持ちよかった。最高だったよ梨華ちゃん。いまこの時、梨華ちゃんは歌って踊ってるんだなって考えたら、勃起も一段とたくましくなったよ。掛け値なしに極上のリカニーだったな。でも僕はなぜか、完璧な敗北感を味わった。床にめり込みそうになるくらい体が重くなった。よく考えたら、生の梨華ちゃんが踊って歌ってるところを見ること以上に気持ちよいことなんて、あるわけないんだ。勝てるわけがなかったんだ。