おっぱいプリン

 いまちょっと、僕としては久しぶりに酔っぱらってんだけど、みんな元気? 元気でやってるかい。バリバリ教室なのかな。僕は昨日からずっと、おっぱいプリンの虜です。おっぱいプリンによって捕縛されました。といっても別におっぱいプリンが生命を得て、ひだりプリンとみぎりプリンが僕をパイズリ的に挟みこんだ、というわけじゃないです。おっぱいプリンという言葉の響きが僕の心をわし掴んで離さないという、まあそういうことです。わかったかな、君たち。あ、いまちょっと偉そうになったかもしれない。「君たち」とか言っちゃって。ごめん僕ニーツなのに、偉そうな口利いて。じつにすまなかった。今は反省しているぷー。ぷっぷくプリン。おっぱいプリン。ああ僕は、聞いてほしいんだ梨華ちゃん、ねえ僕は梨華ちゃんのおっぱいプリンを食べたいよ。りかりん。うふ。りかりんのおっぱいプリンちゃん。食べるの。梨華ちゃんがね、駄目って言っても食べちゃうから。はあ、梨華ちゃんのおっぱいプリン。うそだよ、食べないよ、梨華ちゃんがいいよって言うまで我慢してるよ。ねえ僕はさあ、いつまでだって待ってるからさあ。梨華ちゃんが、いいよって言ってくれるまで、ずっとずっと何も食べないで、待ってるからさ。