飲み屋での会話

 シヴイさん「梨華ちゃんの入浴シーンが見れるのかと思ってドキドキしました」
 ふっち「そうですね。僕は、見たいけど見たくないという複雑な気持ちでCMが明けるのを待ちました」
 豊蔵さん「昼下がりに普通に高田純次出川哲朗の番組を見ていたら、いきなり梨華ちゃんが出てきたので、びっくりしました」
 ふっち「それはびっくりしますよね」
 豊蔵さん「ええ。そして、梨華ちゃんがテレビに出演中であることをふっち君に知らせねばならないと思いまして、ふっち君にメールをしました」
 ふっち「豊蔵さんからのメールで初めて知ったというような返信を僕はしましたが、実をいうと、その情報を最初に知ったのはシヴイさんからのメールによってでした」
 豊蔵さん「そうなんですか、ワッハッハ」
 星野さん「うふふ。ふっちさんて優しいのね。豊蔵さんに気を遣ったのね」
 シヴイさん「僕も、梨華ちゃんがテレビに出ているのを見て、傷心のふっち君に知らせねばならないと思った次第です」
 ふっち「シヴイさんのメールの直後に、ほとんど同内容のメールが豊蔵さんから届いたので、ちょっと面白かったです」
 豊蔵さん「これからも、梨華ちゃんをテレビで見かけたらメールします」
 シヴイさん「僕もメールします」
 星野さん「私もメールします」
 ふっち「ありがとうございます」
 豊蔵さん「ところで、娘ナビとかを見て情報を入手しないのですか?」
 ふっち「ええ。実をいうと、梨華ちゃんの情報に接すると、愛しさと切なさで胸が苦しくなるので、あまり積極的には情報収集をしないのです」
 豊蔵さん「その気持ち、よくわかります。僕もセンランのメーリングリストから脱会しました。メールが届くたびにドキドキしてしまい、体がもたないからです」
 ふっち「その気持ち、よくわかります」