謝罪と祝辞

 先日の日記でバッハさんとピロ様を面白くない気分にさせてしまい、すみませんでした。せっかくおごってもらったのに「このドケチ野郎!」と罵ったら面白いのではないかと酔った勢いで考え、酔った勢いで書き込んでしまいました。すごく失礼なことを書いてもあの2人は心が広いから大丈夫だろうと思ったんですが、心が広いからって何をしてもいいわけではありませんよね。不愉快な気分にさせてしまい、本当にすみませんでした。今後は、人の心の広さに甘えたり、酔った勢いで書かないように心がけたいと思います。

 さて、ミキティと例の筋肉バカが結婚しましたが、たいそうおめでとうございますというひねくれた祝辞を贈りたいと思います。あなた方の幸福を素直に喜べないこと、たいそう申し訳ございません。でもね、僕は神でも仏でもねーっつーの。俺はハロプロの奴隷じゃねーっつーの。婚約したからって素直に祝福されると思ったら大間違いなんだよ。ふざけんじゃねーっつーの。いつもそうじゃないかあんたたちは。そうやって勝手に幸せになっていくじゃないか。今まで見せたことのないような笑顔とともに去って行ってさ、いったい僕にどうしろって言うんだよ。僕だけ世界から取り残されたような、そんなとても切なくて悲しい気分だよ。梨華ちゃんを世界でいちばん愛したって、どうせ僕みたいな童貞には振り向いちゃくれないんだ。いつか「今とても幸せです」みたいなことを言って笑顔で去っていくんだろ。そして僕のまわりに残るものは、たくさんの夢と希望の残骸と、真っ白な灰になった青春と、数えきれないほどの初回特典と、精液がこびりついた写真集なんだろ。くそったれじゃないか、惨めすぎるよ、そんな結末ってさ。僕は何か悪いことをしたのか? 何もしちゃいないはずだよ。ただ梨華ちゃんを心底好きになっただけだよ。