今振り返ると「人生のターニングポイントだったなー」という事があれば教えて下さい。

 まずは、中学1年で転校することが決まったときですね。中2から別の学校に通いました。これはかなりきつかったです。中2から学校になじむのはとても難易度が高かった。中1で剣道部に入って、やっと慣れてきたところだったのに引越しをして、新しい学校では剣道部に入れなかったです、勇気がなくて。そして登校拒否になり、定時制の高校に進学することになりました。中1の終わりでの転校がなければ、剣道を3年続けて、立派なスポーツマンになって彼女もできていたような気がしますね。

 あと、大学入試ですね。中学2年からシーズー犬を飼い始めて、犬が好きになり、獣医さんになろうと思った。定時制高校ながら、獣医学部に合格するためにめちゃくちゃ勉強しました。そして2年後、努力の甲斐あって、獣医学部と、何となく受けた文学部に受かりました。しかし私立だったため獣医学部は学費がクソ高く、親に「国立だったらいいけど、私立は無理」と受かってから言われ、ふみゅうとなりました。僕は哲学や文学にも強い興味があったし、もう受験勉強とかウンザリだったので、文学部に進学することにしました。これも大きなターニングポイントだなあ。もし無理して獣医学部に進学していたら、立派な獣医さんになって彼女もできていたような気がしますね。なにしろ獣医はモテるから! 梨華ちゃんとも結婚できたかもしれない。梨華ちゃん、犬が好きだし。あーあ。