その2

 前回の日記ではとくに需要もない指原の話を長々としてしまい、すみませんでした。指原の話はどうでもよくて、梨華ちゃんの舞台を観に行ったんですよ、名古屋まで。前回はどこまで書いたっけかなあ。そうか、名古屋行きの夜行バスに乗る前のところまでか。ってぜんぜん進んでないじゃん。ふみゅうじゃん。

 え? もし指原のイベントが名古屋で催されたら遠征するかって? いやいや、さすがに指原のために名古屋までは行かないっすよ。かわいくないし。梨華ちゃんだから行ったんだぜ。しかしそうは言っても、みんなに怒られるのはあるていど覚悟しなきゃらないよね。なにしろ、この日記でずっと、「僕は一生梨華ちゃんだけだよ!」っていうことを言い続けていたんだから。でもそれを突き詰めた結果、うつ病みたいな感じになった上で自分の体を切ったり焼いたりする、という破滅的な親不孝的なことになってしまったので、「それは違うでしょう」と、「そんなの誰も幸せにならないよ」と、「僕の強すぎる愛情は分散しなければならない、さもなければ死人が出る」と、そう思ったんですよ。わかってくださいよ。

 でも僕はね、梨華ちゃんに約束をしたんだ。数年前、美勇伝のバスツアーの握手会のとき、梨華ちゃんの目の前で、「これから梨華ちゃんに何があっても、僕はずっと梨華ちゃんの味方です(キリッ」って。梨華ちゃんは、僕の目をまっすぐ見て微かにうなずきながら、耳を傾けてくれていた。だから僕はさ、少なくとも、梨華ちゃんのことを何があってもずっと支えていきたいんです。結婚したいなんて言わないよ。好きだなんて言わない。僕のような邪まな人間(ホイミン)には、そんな資格もうないし。梨華ちゃんがもし結婚しても「おめでとう」って言ってあげたいし、その後も芸能活動するなら、支えていきたいです。そして、将来的には、梨華ちゃんとお友達になりたいです。一緒にお酒を飲んだりできたらいいなあ。そういう関係って、どうなんだろうか。それはそれで非常に切ない関係であるような気もしてきた。お友達という関係で満足するつもりが、夫のいる梨華ちゃんに横恋慕してしまったらどうしよう。ああ、いけない! そんなのはダメよ! ふちりん! つづく。

 先日のガッタスイベントの日記を、嫌がらせのような長文にしたら、「長かったので全部は読みませんでした」という意見を数名から頂き、ややふみゅうとなったので、名古屋旅行日記では短めの文章を投稿しています。