石川梨華カジュアルディナーショー〜It's a RIKA time vol.5〜日記その9

 歌の合間、MCの時に、アンケートが読まれました。ちなみに、梨華ちゃんはMCのことを「梨華の小噺」と呼んでおり、かわいいです。「今度ディナーショーやります。歌と、梨華の小噺、楽しみにしててね!」などと言います。超かわいいです。僕は以前、梨華ちゃんの話はだらだらと長くてオチがなくてつまらない(けどなぜか心地よくてうっとりと聴いてしまう)、というディスり方をしたことがあるのですが、あの発言については謝罪して撤回したいと思います。本当に申し訳ありませんでした。よく考えたら、僕は梨華ちゃんがかわいすぎてボンヤリしていて、ちゃんと話を聞いていませんでした。心を整え、話をよく聞いてみたらとても面白いです。茶の間のお母さん的な無駄な長話感は否めないにしても、梨華ちゃんはその生真面目さゆえに尺などをすごく気にするので、そこまで長くなりません。また、オチもしっかりある、というか、笑いどころは随所に設けられています。梨華ちゃんがスイカを落としたり、機械オンチすぎて携帯のメールをずっと放置していたり、などのお茶目っりが笑いどころです。どんな小噺をするか、梨華ちゃんは事前にしっかり考えているんだな、と感じました。しかも、この日のディナーショーのために10本は小噺を用意していたと思われます。昼公演夜公演、それぞれだいたい5本ずつ。

 ディナーショーなのになぜか昼公演がある、ということについては、ツイッターでも触れさせてもらいました。昼公演参戦したヲタが、アンコールまでして感動的なラストを迎え、別れを惜しみながら2ショット撮影をして握手をし、手を振りながら去ったのに、何事もなかったかのように夜公演にも現れ、「やあ!」とか言って参戦するというのは、いかがなものだろうか。ひどく無粋なのではないか。ということをツイートしました。しかしこれは、昼と夜の2回も当然のように参戦することのできる経済力や、昼と夜の2回も梨華ちゃんと向き合うことのできる精神の強さなどに僕が嫉妬心を抱いていて、そんな自分を正当化するために、「昼も夜も参戦するなんて、ぜんぜんロマンチックじゃないよ」なんて言ってしまったのかもしれません。本当に申し訳ありませんでした。心が整っていませんでした。