石川梨華カジュアルディナーショー〜It's a RIKA time vol.5〜日記その14

 梨華ちゃんのブログにコメントを書き、そのことをツイッターに報告するのに忙しくて、ディナーショー日記にまで手が回りませんでした。梨華ちゃんはほぼ毎日ブログを書いてくれるので、とても嬉しいです。仕事だから真面目にブログを書いている、というのもあるだろうけど、ファンのみんなを不安にさせないように、喜んでもらえるように、というのも多分にあると思います。梨華ちゃんは真面目で繊細で優しい人だから*1

 梨華ちゃんは良かれと思ってブログを更新してくれてるのに、僕は更新があるとつらい気持ちになってしまうことがあります。梨華ちゃんを好きになりすぎてしまっているためです。梨華ちゃんの日記や写真が見られる!という喜びと、どれだけ好きになってもどうもならない梨華ちゃんと向き合わなくてはならない、という苦しみとが同時的に発生し、その時の心の状態によって、喜びが上回ったり、苦しみが上回ったりします。最近は、梨華ちゃんをちょっと好きになりすぎているため、苦しみが上回る頻度がやや高いです。

 心を整えなくてはならない、と思います。去年のこのディナーショーの前に、長谷部選手の『心を整える』を読み、しっかり心を整えたはずですが、今の僕の心は、あんまし整ってません。梨華ちゃんの歌を聴いたり、握手するなどしたことにより、びっくりするほど簡単に整いは失われました。もしかしたら、読む本を間違えたのかもしれません。サッカー選手としての心の整いと、アイドルヲタとしての心の整いは、ぜんぜん違う種類のものなのかもしれない。タイトルが面白いから、という理由で長谷部選手の『心を整える』を選んだのがそもそもの間違いだったのです。面白を優先して間違いを犯してしまいました。面白よりも実質を重視するべきだったのです。以前、2ちゃんねる梨華ちゃん応援スレで、ふっち君は面白を優先しすぎて余計なことを言うから良くない、という主旨の指摘を受けたことが思い出されます。その言葉も真摯に受け止め、面白より実質を大事にしていくことにしたいです。

 それで、ディナーショー日記の続きを書きたいんだけど、なにぶんもう半年以上前のことになるので、細かい部分があまり思い出せなくて困っています。当時書いた箇条書きのメモに目を通してみたら、山本太郎氏が秋の園遊会天皇に手を手渡した件になぞらえて、梨華ちゃんへのファンレターのことが書いてあったので、なつかしい!てなりました。

*1:梨華ちゃんの今までの言動から、そういう性格はひしひしと伝わってきます。