ポリティカル・コレクトネスの中で生きるガチ恋オタクの悲しみについて

 梨華ちゃんのバースデーグッズを通販で1月末に注文して、首を長くして待っているけど、いまだに届いていません。まだかなあ。どんなに遅くても4月中には届くと思いますけれど。届いたらYouTube開封動画をアップする予定なので、楽しみにお待ちください。とりあえずチャンネル登録しておいてもらえると嬉しいです。ふだんは主に晩酌動画をアップしています。最初はやる気に満ちていて頻繁に投稿していたけど、最近はちょっと疲れてきたので、週に1回くらい投稿しています。無理せず長く続けていけたらいいなと思っています。

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 そういえば先日、鈴木愛理さんとサッカー日本代表の田中碧選手の熱愛が報道されていましたね。令和の今となっては、「裏切られた!」なんて言ってCDを割るようなオタクは全くと言っていいほど存在しないと思います。それなのになぜか、一部の善良なオタクは「裏切られた!」と叫ぶオタクを叩きがちです。自分がアイドルの味方ぶりたいがために、「裏切られた!」と叫ぶオタクを創出するのは、あまり良くないことだと思います。虚構によってガチ恋オタクのイメージをことさら悪くするのはいかがなものか。人びとのポリティカル・コレクトネスの意識が高まっている現在、推しメンの恋愛は当然に祝福するべきこととされ、恋愛を非難することはもちろん、それによって落ち込むことすら許されなくなってきています。「推しメンの恋愛で落ち込むな! 祝え!」と言わんばかりのツイートが多く見受けられます。恋愛を非難することはいけないけれど、落ち込むことくらいは別にいいんじゃないの、と個人的には思います。自分の中だけで完結しているわけだから。「落ち込むな! 祝え!」と他人の心の中に土足で踏み込んでいくことの方が暴力的だと僕は感じます。「推しメンの恋愛は当然に祝福するべき」という空気が濃いなかでは、ガチ恋オタクの肩身はとても狭いです。落ち込んでいる様子を他人に見せることすらできずに枕を濡らしているオタクも多いことでしょう。僕はどうしても、日の当たらない彼らの悲しみを想ってしまいます。彼らの悲しみがいつか薄れて、何年後でもいいから、推しメンに心から「おめでとう」と言える日が来るといいなと思います。

 ガチ恋と言えば、僕が以前メイドさんガチ恋したときに書いていた日記をリライトしたものを、noteにアップしました。有料ですが、もしかつての僕のガチ恋が気になる方がおられましたら、ご購読ください。全6回で、それぞれ2万字以上あります。梨華ちゃんへのガチ恋とはまた違うガチ恋の形が、そこにはあります。

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