大宮アイドールの6周年イベント

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 昨日、『ハイキュー!!』の最終巻が届きました。昔、梨華ちゃんがブログでお勧めしていたので、話を合わせるために読み始めました。コメント欄にハイキュー!!の感想を書いたりしました。梨華ちゃんが野上選手と結婚しちゃった後も、惰性で読み続けました。今となっては、「梨華ちゃんは野上選手にこの漫画をお勧めされて読み始めたんだろうな」と思います。来月には『鬼滅の刃』の最終巻も出るから、購読している漫画本は『カバチタレ!3』だけになってしまいます。今話題の『チェンソーマン』でも買ってみようかなあ。最近アニメでハマりつつある『約束のネバーランド』も読みたいです。

 『ハイキュー!!』はとりあえず放置して、6周年イベントを開催中の大宮アイドールに行きました。大宮アイドールが6年も持つとは一体誰が予想しただろうか。運営もアイドルもヲタクもよく頑張ったと思います。って偉そうですみません。僕も微力ながら、今後も大宮アイドールを支えて行くつもりです。いつか、「僕の地元には大宮アイドールという最高のアイドルグループがいるんだぞ」と誇れるようになったらいいなと思います。

 入店して手を洗ってアルコール消毒すると、アイドルが白い拳銃のようなものを僕の額に突き付けて体温を測りました。35.5度と低温だったので逆に心配になりました。商店街の福引会場で見るようなガラポンが置いてあり、僕はそれをぐるりぐるりと回しました。すると一番下の等級の白い玉が出ましたが、アイドルたちが気を遣ってカランカランと鐘を鳴らしたので、みんなして苦笑いしました。ブロマイド2枚か、ポイントカードにスタンプ1個かを選べるとのこと。記念事なので僕は迷わずブロマイド2枚を選びました。1枚は渡辺綾ちゃんの肩を出した妖艶な写真で、もう1枚はパジャマ姿のはるぴの写真でした。推しメンのはるぴが出て嬉しかったです。本人も、「必要な人のところに私の写真が届いて良かった」と喜んでいました。

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 カウンター席の右端に座った僕は、生ビールを飲み始めました。するとはるぴに笑顔で「ふちりん痩せたね!」と言われました。「10キロくらい痩せたよ」と応えると、「どうやって痩せたの?」と興味津々に尋ねるので、僕は以下のことを伝えました。禁酒をしたこと。炭水化物を減らす食事制限をしたこと。1日30分のウォーキングをしたこと。ウォーキングはランニングと違って雨でもできるし、マスクを着けても苦しくないし、普段着でもできること。8か月くらいかけて少しずつ痩せたこと。

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 カウンター席で黙々と生ビールを飲みながらツイッターを見ていると、ネット論客みたいな人たちが暗黒的なツイートを連発していたので、アイドルたちに画面を見られないように気を遣いました。自宅でならいいけど、今はさすがにこういう暗黒的なツイートは見たくないし、見られたくもない。2杯目の生ビールを飲んでいたら、ちっほーがやってきて、「ふちりんさんは『酔っぴらってきた~』とか言うけど、ふらついたりしないですよね」と言いました。僕は「その日は大丈夫なんだけど、二日酔いが酷いんだよね」と答えました。ちっほーは人生で一度も二日酔いになったことがないらしく、羨ましい!と思いました。もし生まれ変わることができたら、決して二日酔いにならない体質になりたいです。そしたら僕は毎日酒を飲み、アルコール依存症になって、肝臓を壊して早死にするに違いないけど、それでもかまわない。

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 6周年イベントなので、アイドルたちは白制服に身を包んでいました。当初のこの店の衣装は白制服だったのです。白制服を着たはるぴがとても可愛らしかったので、チェキを撮ることにしました。ライブが終わった後に無料チェキ券を持って、ステージ上のはるぴのところに行きました。「どんなポーズにする?」と訊かれ、BRAVEポーズをお願いしました。BRAVEポーズとは、大宮アイドールの研修生ユニットであるアイドールBRAVEの決めポーズです。「アイドールBRAVEです!」と言いながら、右腕を前に伸ばし、心臓のあたりに拳をぶつけて止めます。チェキを撮った後、はるぴと話し合って、僕はアイドールBRAVEの水色担当になることに決まりました。水色のパーカーを着ていたし、ちょうど水色担当があいていたからです。こんなキモいおっさんがアイドルとしてやって行けるのか不安だけど、精一杯がんばりたいと思います。そして、アイドルたちに手を振りながら店を出ました。僕はまだ生ビールを3杯しか飲んでいなかったので、魔女っ子バーに寄ろうかなと思ったけど、推し魔女っ子のルチアちゃんが出勤してなかったため思いとどまりました。来週の金曜日にはルチアちゃんがいるので、行くかもしれません。

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 帰り道にある自動販売機で、また鬼滅コラボコーヒーを買ってしまいました。炭治郎が出て嬉しかったです。こうなったら善逸が出るまで買うしかないな、と思いました。QRコードスマホで読み取って動画を再生させたら、炭治郎に「君と休憩しているとなぜか落ち着くんだ。ありがとう」と優しい声で言われ、「こちらこそ落ち着きます。ありがとう」と思いました。3杯しか飲んでないものの、僕はけっこう酔っており、YouTubeや映画を見ることくらいしかできなさそうだったので、録画しておいた映画『シンクロナイズドモンスター』を見ることにしました。まあまあ面白かったです。一昨日は『スイス・アーミー・マン』という、とても奇妙な映画を見ました。ダニエル・ラドクリフが半分死んだまま、屁の勢いで海上を進行したり、勃起したちんこで人のいる方向を示したりしており、僕は一体何を見せられているんだ?というひどく不安定な気持ちになりました。ダニエルもよくあのとんでもない役を了承したなあ、と思いました。

 寝る前に、酔ったいきおいで変なツイートをしそうになったけど、ギリギリのところで思いとどまりました。ここなら殆ど誰も読んでないので、書いてしまいます。先日、友人のたーくんと飲んでいたら、「クソみたいなまとめサイトが金をたくさん儲けているのに、とんがった文章を一生懸命書いているふちりんが殆ど金を貰えてないのはおかしいですよ!」と言われ、「その通りだ!」と思いました。もし石油王みたいな人が、この文章を読んでいたら、僕のnoteから投げ銭をしてください。受け入れ態勢は万全なのですが、悲しいかな、殆ど誰も投げ銭してくれません。よろしくお願いいたします。

note.com

『推しメンが結婚しちゃった日記』について

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33man.jp

 わけあってツイッターでは報告しなかったんだけど、(株)リットーミュージックさんの運営する『耳マン』というサイトで連載していた『推しメンが結婚しちゃった日記』は、第67回で最終回を迎えました。連載期間は、2017年3月から2019年10月までの長きにわたりました。今さらながら、少しでも読んで下さったみなさま、本当にありがとうございました。

 当初は『推しメンが結婚しそう日記』だったのですが、その第1回がアップされた直後くらいに梨華ちゃんが結婚しちゃったため、『推しメンが結婚しそう日記』は第1回で終了し、新たに『推しメンが結婚しちゃった日記』が始まりました。梨華ちゃんが結婚しそうな間の、心の揺れ動きを書くつもりだったのだけれど、梨華ちゃんが結婚しちゃったことにより、書くべきことが激減しました。それで僕は外で飲み歩くことが多くなりました。居酒屋やコンカフェで起きた出来事をよく書きました。その結果、いただく原稿料より飲み代の方がはるかに多かったです。確定申告をするときに、飲み代を経費に計上すればよかったな、と今となっては思います。色々な記事を書いたけど、担当の編集者さんによれば、最も読まれた記事は『「もうどうにでもなーれ!」と思い中国人女性のマッサージ店に行った夜』だったとのことです。その話を聞いた時は、「もっと大事な記事は他にもたくさんあるのに、よりによって何でそれやねん!」と思って驚いたし笑いました。

33man.jp

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33man.jp

 その連載の前には、同じく『耳マン』の『たのしいドルヲタ図鑑』に、僕の梨華ちゃんへのガチ恋に関するインタビューが掲載されました。このガチ恋インタビューが好評だったことで、その後に『推しメンが結婚しそう日記』の連載の依頼が来たというわけです。その頃の僕は、梨華ちゃんの熱愛報道を受けて、自暴自棄のような精神状態になっていました。ガチ恋をマネタイズしたら2ちゃんねるで叩かれるだろうなと思ったけど、もはや何もかもどうでも良かったので、依頼を受けることにしました。2ちゃんねるは全く見ずに、毎日梨華ちゃんと『推しメンが結婚しちゃった日記』のことばかり考えて過ごしました。梨華ちゃんが結婚してしばらく経って、心にあるていど余裕が出てくると、「僕の連載を読むことで、今ガチ恋で苦しんでいる人たちの心が少しでも救われればいいな」と思うようになりました。実際にどのくらいの数の人々が救われたのかは分からないけれど、少しでも多くの人々が救われていればいいなと思います。連載が終わったらすぐに『耳マン』から削除されちゃうんだろうなと予想していましたが、1年経った現在でも記事が全て残されており、とても嬉しいです。最近はアイドルへのガチ恋が話題に上ることが少なくなったけれど、今でもガチ恋に苦しんでいる人たちはたくさんいると思います。そういう人たちの心が『推しメンが結婚しちゃった日記』を読むことによって少しでも救われ、それに伴ってアイドルたちの心の負担も減少すれば、それに勝る喜びはありません。

梨華ちゃんは僕の分まで幸せになってね

 昨日は、旧友の飯田正樹君とたーくんとの3人で、午後5時くらいに大宮駅前に集まって飲みました。僕は医者に言われて適量飲酒を標榜しているので、最終電車に乗った午前0時までで、チェイサーを駆使しながら350ml缶のビールを5杯しか飲みませんでした。しかしそれでも妙に覚醒して一睡もできず(その間にニコラス・ケイジ主演の『天使のくれた時間』という映画を見た。結構面白かった)、心臓はときおり不穏な動き方をし、しっかり二日酔いになりました。3杯くらいにとどめておくのが賢明であることを、身をもって学びました。でも友人と飲んでいると楽しいからどんどん飲みたくなってしまいます。適量飲酒は難しい。禁酒と同じかそれ以上に。

 3人とも音楽が好きなので、まずはカラオケをしようということになり、午後5時20分くらいから『まねきねこ』という持ち込み可のカラオケ店に酒とチェイサーを持ち込んで飲み、歌いました。僕は高血圧のため、案の定、大声を出そうと力むと物理的に胸が張り裂けそうになったので、マイクを口に近づけ、ささやき声のような声で歌いました。シャ乱Qの『パワーソング』とザ・クロマニヨンズの『生きる』はキーを2つ下げて、堂本剛の『オリジナルカラー』は低いので原曲キーで歌いました。時給800円の『死ぬほどあなたが好きだから』も原曲キーで歌いました。たーくんに「これは完全にふちりんのための曲ですね!」と言われ、昔、梨華ちゃんのことを想いながらこの曲をよく歌ったことを思い出しました。「こんなに人を好きになれた自分が大好きで」という歌詞の通りには、結局なれませんでしたが。

 そのあとは、ソニックシティ前公園に移動し、3人で色んな話をしながら酒を飲みました。この公園には、飲酒してはいけない旨が書かれた看板が設置されているので、警備員が近くに来るたびに怯えました。我々が酒を飲んでいるのは明らかだったけれど、警備員は優しいのか注意するのが面倒なのか、「ちょっと君たち!」などと怒られることはなかった。僕がチェイサーを駆使しながら350ml缶のビールを3杯飲んだところで、「そろそろ帰ろうか」と誰ともなく言い出し、大宮駅に向かって歩き出しました。改札の前で3人で記念写真を撮り、力強くハイタッチをして別れました。

 僕は女が好きだし、まだ飲み足りなかったので、魔女っ子バーに行くことにしました。推し魔女っ子のルチアちゃんに会いたかったけれど、出勤しておらず残念でした。ルチアちゃんは可愛らしいし話しやすい素敵な魔女っ子です。この日はアルトちゃんのバースデーイベントで、とても混んでいました。1時間近く経っても魔女っ子と話す機会はほとんどなくて「ふみゅう…」となりました。でも「まあこんな日もあるさ」と思い、アルトちゃんに誕生日おめでとうを言い、店を出ました。魔女っ子バーで飲んだのは生ビール1杯のみでした。そのあとコンビニで買ってさらに1杯飲んだので、昨日の僕の飲酒量は合計5杯でした。これはギリ適量飲酒である、と思うことにして、自分を褒めました。

 僕が大宮駅発の最終電車に乗ると、ある男性の泥酔者がその最終電車に乗ろうとしたものの、ふらふらと電車から離れて、柱に手をついて嘔吐していました。あのあと彼はどうなったのだろう。僕には、ホームに取り残され小さくなっていく彼に遠くからホイミをかけることしかできませんでした。嘔吐して最終電車に置き去りにされる人がいる一方、僕は僕で、おしっこが漏れそうでした。トイレに行ったら最終電車を逃すと判断し、おしっこを我慢しながら最終電車に乗りました。僕は何とか漏らすことなく最寄り駅について、トイレに駆け込みました。ホッと胸をなでおろして小便器で長々とおしっこをしていたら、駅員さんが遠くで歩き回りながら何かを叫ぶ声と、改札のシャッターが閉まるガラガラという音が聞こえてきました。おしっこを出し切り、急いで手を洗ってトイレを出た僕は、改札のシャッターがガラガラとゆっくり下りてくるのを見つめながら、「ああ僕は、あのシャッターに挟まれて死ぬか、ここに朝まで閉じ込められることになるのだ」と覚悟したけれど、駅員さんが助けにきてくれて、特別なドアから外に出してくれたので、再びホッと胸をなでおろしました。僕はドアから外に出る時、「すみません、ありがとうございます」と言いながらへこへこと頭を下げました。駅員さんは疲弊が身体中から滲み出ており、面倒をかけて本当に申し訳なかったなと思いました。

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 帰り道のコンビニでおにぎりを2つ購入し、自動販売機で缶コーヒーを買いました。通常なら迷わず、同じ値段ではるかに容量の多いコーヒーを買うのだけれど、酔って判断力が低下していたため、容量の少ない鬼滅コラボコーヒーを嬉々として購入してしまいました。まあまあ好きなキャラの栗花落カナヲちゃんが出ました。スマホQRコードを読み取ったら、炭治郎が動画で励ましてくれて元気が出ました。「俺はやれる! 三男だけども!」と思いました。しかし帰宅してしばらくすると、二日酔いの前兆のようなものに苦しめられ始めました。気持ち悪いし、心臓が不穏な動き方をします。「いくら炭治郎に励まされても、人間には出来ることと出来ないことがある。やっぱり俺はやれない。長男じゃないし。このあと心臓発作を起こして死んでしまうかもしれない。振り返ってみると、本当にしょうもない人生だったなあ。梨華ちゃんは僕の分まで幸せになってね」と、力なく床に寝そべりながら思いました。

血液検査の結果に落ち込みました

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 今日は、近所のクリニックに行って、先月受けた血液検査の結果を知らされました。血圧は降圧剤を飲んでいることもあって、128の76と問題ありませんでした。しかし血液検査の結果はあまり良いものではなかった。この9か月くらい、ひたすら健康の回復に努めてきた(食事制限・1日30分のウォーキング・禁酒または節酒)ので、かなり落ち込みました。

 具体的なことを言えば、腎臓の状態を示すクレアチニンが1.22とかなり高かった。尿酸値は基準値を超える8.1だった。中性脂肪は158でした。でも尿酸値は9か月前は9.6だったし、中性脂肪は190だったので、確実に改善されてはいます。とは言え、クレアチニンは1.22のままだったし、尿酸値も中性脂肪も基準値を超えているため、やはり落ち込みます。尿酸値に関しては、医師に「いつ痛風の症状が出てもおかしくないよ」と言われて震え上がりました。クレアチニンは数値が上がると人工透析を受けるはめになるらしいことを、グーグル先生が教えてくれました。人工透析痛風で苦しみたくない。それは絶対にいやだ。そう思った僕は、これからも食事制限・ウォーキング・節酒を続けて行こうと固く心に誓いました。

 医師に「お酒って飲んでも大丈夫ですかね?」と恐る恐る訊いてみたら、「飲むなとは言わないけど、控えなければいけないね。飲むなら焼酎とかウイスキーの方がいいね」と言われました。「ビールはだめですかね?」と尋ねると、医師は笑みを浮かべながら「ビールが好きなの? ビールは良くないね。そのせいでこの数値になってるのかもしれないね」と答えました。最近、ビールによる適量飲酒を標榜していた僕は、しょんぼりしてしまいました。ビール3杯ではなく、ビール1杯とハイボール2杯とかにした方がいいのかもしれません。

 僕がなぜこんなに健康を欲しているかというと、健康でなければ楽しいことも楽しいと感じることができないからです。それでは生きている意味がない。今年の初めごろ、体調がすこぶる悪かった時期、大宮アイドールのライブを見ていても、まったく楽しくありませんでした。というのは、高血圧にともなう動悸や不整脈に苦しめられていたからです。健康の大切さを痛いほど感じた僕は、それまでの暴飲暴食をやめて、食事制限・ウォーキング・禁酒を始めました。そして少しずつ健康を取り戻してきて、今に至ります。今は大宮アイドールのライブを見ていても動悸や不整脈が起こらないので、とても楽しいです。

 あと、最近どうしてブログを頻繁に更新しているかと言うと、暇なのもあるけど、「ツイッターに書く文章はあっという間にインターネットの大海に呑み込まれてしまい、誰の目にも留まらなくなる。それはもったいない」と思ったからです。何かがあったら、とりあえずツイッターに下書き的に書きなぐって、ブログで丁寧に書き直す、ということをやって行きたいと考えています。自分の文章を読み返したくなった時に検索しやすいし、僕のクソみたいな文章でも、いつか誰かの役に立つかもしれません。

僕はアルコール依存症

 一昨日の土曜日は、また大宮アイドールに行ってきました。TIGETというサイトで席を予約するんだけど、予約が入ると店側で予約者を把握するから、わざわざスマホの予約画面を提示する必要はないだろうと思い、顔パスにチャレンジしてみました。そしたら普通に入れて安心しました。久しぶりに姫ちゃんに会って、「ふちりん痩せたね!」と言われました。1月末には身長177cmで77kgだったけど、68kgまで落ちました。僕がおこなったのは、炭水化物を減らす食事制限と、1日30分のウォーキングと禁酒です。目標体重の68kgを達成したこともあり、今では適量飲酒に切り替えています。しかしこの日は、つい過剰飲酒をしてしまいました。生ビールを4~5杯までにすべきところ、なんと10杯も飲んでしまいました。今は深く反省しています。その日の夜は動悸がしてほとんど眠れず、命の危険を感じました。翌日には重度の二日酔いになってつらかったです。今後はマジで最高でも4~5杯までにとどめようと思います。

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 大宮アイドールに行く前にソニックシティ前の公園で1杯飲み、大宮アイドールで2杯飲み、魔女っ子バーに行って6杯飲み、場末の居酒屋に行って1杯飲んで帰りました。でも場末の居酒屋を出た後に「また魔女っ子バーに戻って飲もうかな…」と思っていたので、そんな自分が恐ろしいです。あれ以上飲んでいたら心臓発作か何かを起こして死んでいたかもしれません。今日の朝にツイッターを見たら、アルコール依存症の人にフォローされていたので、「僕はアルコール依存症なのかもしれないな…」と思いました。今後は、自分はアルコール依存症なのだという自覚を持って生きて行こうと思います。

 大宮アイドールに顔パスで入った僕は、真ん中らへんのテーブル席に座りました。マスクをつけたまま、フェイスシールドを装着します。生ビールを注文しました。飲食していない時はマスクをつけていないといけないので、数え切れないくらいつけたり外したりしました。これはさすがに面倒くさいなあ、フェイスシールドを装着しているのだから、マスクは外したままでいいのではないか、と思わないでもなかったです。夢咲らむちゃんが僕のところに来て、「ふちりんは結局、はるぴとさきさんのどっちが好きなんですか?」と小声で尋ねました。僕は冷や汗をかきながら、「推しメンははるぴだけど、結婚するならさきっちょかな」と答えました。「そもそも僕みたいなしょうもない子供部屋おじさんは、あんな魅力的な女性たちを選別する立場にないのに、どうしてこのような二者択一をせまられるのか。こんなのは茶番だ!」と思ったけど、同時にまんざらでもない気持ちになりました。その後さきっちょがやってきて、こないだ「結婚しました」という趣旨のチェキを撮ったことに言及し、笑顔を浮かべながら「ふちりん、来年の同じ日に、結婚記念日のチェキを撮ろうね」と言いました。「来年の今頃、さきっちょは既に辞めていそうだし、僕は過剰飲酒が原因で死んでいそうだから、結婚記念日のチェキは撮れないかもしれないね…」と返事しようかと思ったけど、縁起が悪いのでやめておきました。

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 映画館で『鬼滅の刃』を見たと言うつぐちゃとは、映画の感想についてお話しました。つぐちゃは泣いてしまったそうです。僕は泣きそうになったけどギリで涙は流しませんでした。でも周りに誰もいなかったら号泣に近い泣き方をしていただろうと思います。間にコーラを挟んで生ビールを2杯飲み、育成コインをはるぴの箱に全て投入して店を出ました。ソニックシティ前公園で1杯飲んだから、合計3杯。4杯までなら死なないことが実証されているから、あと1杯だけ魔女っ子バーに行って飲もう。まだ午後7時だし。そう考えた僕は魔女っ子バーの方へ足を向けました。大宮アイドールは土日は2部制になっており、第1部は午後4時30分から午後7時00分までだったのです。ライブは午後6時00分から3曲歌われました。魔女っ子バーの開店時間は午後7時00分でした。開店直後に入店するのは恥ずかしいので、あえて駅前のベンチで時間を経過させて午後7時15分頃に入店しました。

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 アイドルの子が特別出勤しており、既に3人のお客さんがいました。僕は生ビールを飲みながら、魔女っ子たちとの会話を楽しみました。カウンターに透明の板が設置されているため、フェイスシールドもマスクもつける必要がなく、喋りやすかったです。ある魔女っ子に年齢を訊かれ、40歳であることを告げると、「ぜんぜん40歳には見えないですね。もっと若いかと思いました」と言われました。社会経験が乏し過ぎるために精神的な幼さが顔に出てしまっているのだろうなと思い、落ち込みました。その子は話しやすかったから、ドリンクあげようかどうしようかと迷っていると、常連さんのエレガさんが入店して、僕の左隣の席に座りました。久しぶりに会えて嬉しくて楽しく、生ビールを1杯だけ飲むつもりがどんどんおかわりしてしまいました。明日仕事があると言うエレガさんと入れ替わるようにして加藤さんが入店したので、僕はさらに酒を飲みました。加藤さんとも久しぶりだったため、話が弾みました。なのでその場で飲みは終わらず、午前0時過ぎごろ、加藤さんがよく行く場末の居酒屋に向かいました。

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 そこで10杯目の生ビールを飲むことになったわけです。先述したように、その居酒屋を出た後、あまり金がないくせに「また魔女っ子バーに戻って飲もうかな…」という思いが頭をもたげたけれど、加藤さんが一緒にタクシーで帰ろうと言うので行かずに済みました。ありがとう加藤さん。帰宅した僕はすぐにパソコンを立ち上げ、酔った勢いで変なツイートを連発し、妙に頭が覚醒していたため、朝方まで『鬼滅の刃』の再放送の録画したものを見ていました。煉獄さんのキャラが劇場版とぜんぜん違うので笑いました。

 飲み過ぎで動悸がしてほとんど眠れなかった僕は、日曜の昼を過ぎてもひどい二日酔いに苦しんでいました。LINEで飯田正樹君から「今日あいてる?」と連絡があり、「あいてるよ」と答えました。午後5時30分に赤羽駅で待ち合わせをして、駅近くの広い公園でまた酒を飲みました。僕は「適量飲酒をするよ」と宣言し、スーパーで麒麟淡麗の350ml缶と、500mlのデカビタCを購入しました。その際、店員さんにセルフレジへ導かれ、自分で商品のバーコードを機械に読み取らせるなどしました。その一連の作業は簡単なものではなく、自分が客でなく店員であるかのような錯覚に陥りました。「いくらなんでもここまでセルフにすることなくない? みんながみんな、やるべきことをちゃんとやれる人間じゃないんやで!」と思いました。シンガーソングライター兼音楽講師の飯田正樹君とは、映画『鬼滅の刃』の話などで盛り上がりました。僕は結局、発泡酒2缶と、デカビタCとコーラを飲んだだけでした。宣言通り、適量飲酒することに成功したというわけです。節酒におけるチェイサーの重要性を強く認識しました。外飲みでは酒とソフトドリンクを同時に買って飲み、居酒屋では酒とソフトドリンクを交互に注文して飲むことにしよう。そう決意しました。ついつい、酒を連続で頼みたくなるので、居酒屋飲みの方が危険性が高いです。自分はアルコール依存症であるという自覚を強く持ち、居酒屋飲みには臨みたいと思います。今のところ、断酒という選択肢はありません。全く飲めないことでストレスが溜まって逆に身体と心に良くないと思うからです。身体と心に良い影響を与えるとされる、いわゆる適量飲酒を標榜しながら、楽しく生きて行きたいと思います。