ふっち君の日記。

石川梨華ちゃんにガチ恋しているおじさんの記録

恐ろしいけれど、決して梨華ちゃんから逃げ出すことはしません

 みなさん、めりくり~♪ というわけでね、届きましたよ、今年も梨華ちゃんからクリスマスカードが。エムラインクラブに入っていた甲斐がありました。これが可愛いんですよ。もうすぐ、2023年1月19日に38歳を迎えるとは思えない可愛さです。熟女としての妖艶さもあり、母親としての慈愛も滲ませ、もしかしたら今がいちばん可愛いんじゃないかなと思います。梨華ちゃん本人は『ザ☆ピ~ス!』のときが最も可愛かったと言い張りそうですけど、僕は今こそが最高に可愛いと思います。その証拠というわけじゃないですけど、このクリスマスカードを見つめながらしみじみノンアルビールを飲んでいたら、だんだんむらむらしてきて、梨華ちゃんの写真集『華恋』を引っ張り出して開き、情熱的なリカニーをしてしまいました。なんならこの文章を書いている今、再びむらむらしてきています。したいです。

 それにしても『華恋』という写真集は本当に素晴らしいものなんですよ。なんていうか、こう言っちゃ何ですけど、いやらしい意味で素晴らしいです。僕は未だに週に数回はこの写真集を見てリカニーをしています。もし梨華ちゃんに興味があって、梨華ちゃんでエッチなことがしたい人がいたら、ぜひともこの『華恋』を購入することをおすすめします。梨華ちゃんは可愛くて美人でスタイル抜群なので写真集はたくさんあって、僕はそれら全てを所有しているんですけど、そのなかでもいちばん優れています。いやらしい意味においてね。クリスマスなのにこんないやらしい話ばかりしてごめんなさい。でもまあいいんじゃないですか、世間では聖夜というよりもむしろ性夜なんですから。彼ら彼女らのほうが、ひとりでいたしている僕なんかよりよほどいやらしいですよ。

 まあそんないやらしい話はここまでにするとしましょう。石川梨華ちゃんのお誕生日はもうすぐです。1月19日です。その38歳のお誕生日の2日後、1月21日に『石川梨華バースデーイベント2023』が催されます。僕は梨華ちゃんに久しぶりに会うのが恐ろしいし、お財布にも余裕がないので、できれば落選してほしいなと思いながら申し込んだんですけど、見事に当選してしまいました。やったー。わーい。僕はすぐさまチケット代と手数料の5,550円をコンビニで支払い、お財布の中身はとてもさみしくなりました。年末年始、コンセプトカフェやアイドル現場にはあんまり行けなくなりました。ふみゅう。しかしそのぶん、梨華ちゃんのバースデーイベントを思い切り楽しみたいと思います。恐ろしいけれど、決して逃げ出すことはしません。

もう僕は梨華ちゃんと結婚したいとは思いません

 どうもこんにちは、ふっち君です。実を言うと最近、不整脈に苦しんでいます。さらに高血圧でもあります。ひどい時は1分に1回くらい心臓が止まるし、強めの降圧剤を飲んでるのに血圧は144の98もあります。いつ突然死してもおかしくないような状態です。でも僕はまだ死にたくないので、死なないために頑張っています。具体的に言うと、禁酒をして、カフェインの摂取を控えめにして、毎日30分のウォーキングを行っています。

 「なんだって? ふっち君はこのブログであんなにも死にたがっていたじゃないか。今にも死にそうだとしたら、それは君にとって喜ばしいことなのでは? どうして長生きなんかしたがるのか」とあなたは思うかもしれません。たしかに、梨華ちゃんが結婚する前だったら、僕は喜んで早死にしただろうと思います。でも今は状況がまったく違います。梨華ちゃんには配偶者と2人の子供がいます。そして僕は梨華ちゃんへのガチ恋の沼から脱出して、心穏やかな日々を送っています。ガチ恋に苦しむことなく、自分の好きなものやことを楽しめています。

 梨華ちゃんガチ恋をしてから20年くらい、僕はずっと苦しみ続けていました。最近やっとその苦しみから脱して、普通の人生を送り始めたのです。だから僕はまだ死にたくありません。できるだけ長生きがしたい。読みたい本はたくさんあるし、大宮アルディージャがJ1で優勝する姿を見たいし、国民年金保険料も掛け捨てにしたくありません。

 そんなわけで僕は、生きるために努力をします。今日も30分のウォーキングをしてきました。これからノンアルビールを飲みながらワールドカップを見て、好きな本を読みます。もう僕は梨華ちゃんと結婚したいとは思いません。ただ梨華ちゃんのことが好きです。そして僕は日々、普通の幸せを感じながら生きていきたいです。以前までが、あまりにも普通じゃなさすぎたから。

僕はまず、梨華ちゃんと天気の話をするだろう

 先日、エムラインクラブの会報が届きました。そのなかにちょっとした梨華ちゃんのコーナーがあって、梨華ちゃんの長男はパパ似であるという情報を得ました。少しつらい気持ちになりました。なぜお金を払ってファンクラブの会員になってまでつらい気持ちにならなければならないのだろう。そう思いましたが、梨華ちゃんに悪気はないだろうし、僕がナイーブすぎるだけなのです。だから梨華ちゃんは僕のことなんか気にせず、これからも自由に色んなことを報告してください。それでショックを受ける方が悪いのです。心が弱すぎるのです。僕以外のすべての梨華ちゃんヲタは、もはやどんな報告が来ても何とも思わないどころか、喜ぶと思います。僕のような異常者のことは完全に無視して、彼らのことをだけを考えて生きていってほしいです。僕もいつか、何十年後になるかは分からないけれど、彼らのような正しいオタクになれればいいなと思います。そのときは、なんら暗い気持ちを持たずに、全開の笑顔で梨華ちゃんと語り合いたいです。

 語り合うと言えば、先日、梨華ちゃんのオンライン対話イベントがありました。僕は深いわけがあって参加しませんでしたが、とても楽しく有意義なイベントになったみたいです。エムラインクラブの「梨華ムービー」というコーナーで、梨華ちゃんは楽しそうにそのイベントについて語っていました。ところで「梨華ムービー」はもともと、エムラインクラブのコンテンツとして存在していたんだけど、一旦更新が止まり、代わりに「梨華ダイアリー」みたいなタイトルのブログ的なコーナーが始まりました。しかしそれは、ほとんど更新されることのないまま終了しました。梨華ちゃんの公式ブログやインスタと内容がかぶるため、書くことがなかったしそもそも面倒だったんだろうと推測します。僕は最初からそう思って、「梨華ムービーをやめる意味が分からない。続ければいいのに。梨華ちゃんに対する負担も日記より少ないだろうし」と主張していました。結局、運営スタッフも梨華ムービーのほうがいいと判断したみたいで良かったです。

 もし僕が梨華ちゃんと面と向かって語り合うとしたら、いったい何を話すだろう? 梨華ちゃんを好きになった理由はエロいからなんだけど、それを話すわけにはいかない。梨華ちゃんガチ恋するようになった理由は、リカニーをしつづけているうちに情が湧いたからなんだけど、それを話すわけにもいかない。僕はそれら決定的なことがらを話すことなく、当たり障りのない言葉を並べることになるだろう。そんな会話にいったい何の意味があるだろうか、なんてことは思いません。意味はあります。最初は当たり障りのない、表面的なことがらを話すのがコミュニケーションのセオリーです。いきなり性的な話をするのは端的に言ってセクハラだし、コミュ障でもあります。僕は梨華ちゃんと対話をする機会があれば、まず天気の話から始めます。それから何十年かかけて少しずつ親しくなり、お互い70代くらいになったあたりで、やっと「実はね、あのころリカニーをしていてね…」という話を始めます。

無理をせずにゆるりと梨華ちゃんを愛していきたい

 はいどうもこんにちは、ふっち君です。というわけでね、今月の「ふっち君の日記。」をやっていこうと思うわけなんですけれども。ていう口上をYouTube動画の始めにいつも言ってるので、ブログでも口癖になってしまいました。まあそれはいいとして、先日、梨華ちゃんのオンラインイベントの開催が告知されました。その名も、石川梨華オンライン対話型イベント「初めてのオンラインイベント!」です。

 僕はせっかくエムラインクラブに入っているのに、このイベントに申し込みをしませんでした。なんとなれば、ZOOMを使用した対話がすこぶる苦手だからです。しかもこのイベントでは、10人ものオタクが一斉に参加して梨華ちゃんと対話するらしく、そんなの絶対むりです。僕は一部の饒舌なオタクの話を微笑を浮かべながら聞いているだけで、一言も発することができないでしょう。梨華ちゃんは優しいから、一人ひとりのオタクがちゃんと発言できるように話を振ってくれるだろうけど、僕はそれでもイエスかノーしか言えないと思う。ZOOMが苦手、多人数での会話が苦手、しかも梨華ちゃんがいる、という3つの条件がそろったら、そりゃあそうなります。

 あと最近わけあって死ぬほどお金がないので、梨華ちゃんのイベントと言えども5500円を払うのがしんどいです。もっとお金の余裕のあるときにイベントを催してほしい。Twitterで、このオンラインイベントが催されるけど僕は参加しない旨をツイートしたら、梨華ちゃんヲタの人から「教えてくれてありがというございます! 申し込みました!」というリプライが来ました。もし僕が不参加表明のツイートをしなかったら、その人はイベントが開催されることを知らないまま日々を過ごしていたかもしれません。僕がツイートしたことでその人が申し込みできたわけで、僕の不参加にも少しは意味があったと言えます。その人が当選したかどうかは分かりません。当選しているといいのだけれど。

 僕がTwitterで不参加を表明したら、フォロワーさんから「ふちりんさんらしくないなあ…」というリプライももらいました。僕らしさ、とは一体なんだろう。オンライン対話型のイベントに嬉々として参加するのは、むしろ僕らしくありません。そこで逃げ出すのが僕らしさだと言えるでしょう。梨華ちゃんとはオンラインではなく、オフラインで会いたいです。生の梨華ちゃんの目をしっかり見つめたいです。オフラインのイベントがあれば、もちろん参加します。そのときに死ぬほどお金がなかったら回避するかもしれないけど。梨華ちゃんが結婚して子供も2人いる今となっては、焦ったりする必要はどこにもないのです。イベントには行けるときに行くし、しんどければ参加しません。それが今の僕らしさだと思います。無理をせずにゆるりと梨華ちゃんを愛していきたい。そう考えているのです。

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 ところで、梨華ちゃんの所属しているエムラインクラブに対抗してるわけじゃないけど、僕のファンクラブもあります。もし気が向いたらご入会ください。ゆるふわな空間がそこには広がっています。オンライン対話型イベントはやりません。ふっち君らしい、ここでしか読めない文章をアップしています。

八ヶ岳バスツアー日記について

 はいどうもこんばんは、ふっち君です。もうふっち君と呼ばれるような年齢ではないんですけれども。42歳ですよ、僕も。このブログを書き始めて20年くらい経っています。最近あんまり体調がよろしくないです。血圧高いし酒を飲むと動悸がするので、先は長くないかもしれません。でもまあいいかな、そろそろ死んでも。人生に対するやる気がまるでないし。自分が人生でやるべきことはすべてやったような気がするし。具体的に言うと『八ヶ岳バスツアー日記』を書ききったことで、自分の人生に満足してしまいました。4年くらいかけて64個も記事を書いていて、さすがにもうそれ以上書くことないでしょうと思います。

fuchirin.hatenablog.com

 その後も日記は書いているけど、惰性みたいなものです。書くことないのに無理やり書いてるようなところはあります。ふっち君のオタク人生とは何かを知りたかったら、『八ヶ岳バスツアー日記』をぜんぶ読んでほしいなと思います。こないだ僕のインターネッ友が、「丸一日かけてバスツアー日記をすべて読みました」と言っていて感動しました。あれを読破した物好きな人間は日本に2~3人しかいないんじゃないかな。今これを読んでいるあなた、もしよかったら日本で3~4人目の物好きな人間になってみませんか。僕からは「ありがとう! 好きだよ!」という言葉を送ることしかできませんけれど。

 しかしこのバスツアー日記、オタクが書いたアイドルイベントのレポートとしては日本一長いものなんじゃないかな。これ以上長いレポートを僕は見たことないですよ。もし見つけたとして、果たしてそれを読むかと訊かれたら、たぶん読まないんですけど。だって八ヶ岳バスツアー日記より長いんでしょう。村上春樹著とかじゃなければ読む気しないですよ。そう考えると、八ヶ岳バスツアー日記を読破したインターネッ友、本当に尊いですね。心からありがたく思います。少しでも楽しんでもらえていたら良いんですけれど。

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 そして7月13日に開設したふちりんファンクラブですけど、こぢんまりとまったりとやっています。まだまだ会員を募集しているので、僕のブログの裏話や表に出せない愚痴などを読みたい方はぜひお気軽にご参加ください。