( ^▽^)<ちょっとだけよ♪


 おどろくべきことが起こった。さっき、華美の、梨華ちゃんがピンクビキニを着用して砂浜に横たわっている写真を見ながらいやらしいことをしていたら、ちょっと信じにくいことが起こった。なんとまあ、梨華ちゃんが動いたんです。写真なのに。科学的見地から言えば絶対に動くはずはないのに。でも動いた。僕は確かに見たんだ。梨華ちゃんの綺麗でエロチックな脚が、残像をともなって開いていくさまを。その開きかたは、バレリーナのように華麗だったけれども、同時にストリッパーのように淫靡でもあった。だけど、梨華ちゃんの脚が開かれたのはほんの一瞬のことだった。「え? 梨華ちゃん! 脚が!」って口に出した時には、すでに閉じられていた。


 目の錯覚だったのだろうか。僕は僕の頭の中で作り出した幻影を見ただけだったんだろうか。それともやはり実際に開いたんだろうか。「開け、開け!」って強く強く念じていたから、梨華ちゃんも僕のことがかわいそうになって、「ちょっとだけよ」的なニュアンスでもってまさにちょっとだけ股を開いてくれたのだろうか。


 いずれにしても、開いたものは開いた。僕はうれしかった。梨華ちゃんの開脚に興奮した僕は、いつもよりはやく、いつもはやいけど、いつもよりはやく、なんて言えばいいんだろう、恥ずかしいな、つまりその、射精してしまった。


 今後、僕はもっと色々なことを強く、強く念じてみようと思う。そしてこんどは、ビキニを脱がしてしまおうと思っている。脱がした上で、脚を開かせたいと思っている。そしておっぱいも見たいと思っている。


 ごめんね、いやらしい僕で。でも梨華ちゃんが好きだからこんなこと思っちゃうんだよ。男ってのは好きな女の子の開脚やらおっぱいやらが見たいんだ。全部見たいんだ。そういう生き物なんだ。それを理解してくれ。男の子だって理解してほしいんだ。梨華ちゃん梨華ちゃん! 僕は君のことを超ものすごく愛してる。だからこれからもう一回リカニーをする。