昼起床


 して、Leaderさんといっしょにデフディバの出演番組を見る。ポップジャムとか色々。梨華ちゃんが黒くてかわいくて発狂しそうになる。赤いリボンが素敵に似合っていて、卒倒しそうになる。だけどLeaderさんがいたし、迷惑かけるわけにはいかないから、なんとかがんばって正気を保った。でも完全には正常でいられなくて、いくつかの異変が起こった。なぜかしらないけど、涙が出てきた。同時に、がまん汁が出てきた。涙の方は、目からあふれ出す寸前でおしとどめることができたけど、がまん汁の方は、バカみたいにデフディバあふれまくった。どばどば。


 Leaderさんが、東京方面に出かけていくとすぐ、リカニーをした。そのとき自分のちんこを眺めてみたら、いつも以上にかわいらしく見えた。つるつるしてるし、きれいな薄ピンク色。自分のちんこを見ながら、それをオカズにオナニーできそうなほどかわいかった。今まで、どうして気付かなかったのか不思議だ。僕のちんこは掛け値なしにかわいい。キュートだ。そして僕は思った。ああ、こんなかわいいものなら、梨華ちゃんの中に入ってもそんなにまずいことにはならないなって。梨華ちゃんのかわいさを汚したりしないだろうなって。薄ピンクに薄ピンクがまじっても、それは変わらず薄ピンク色なんだ。僕はここにおいて真理に近いものを感得した。梨華ちゃんとセックスしていいのは、たぶん僕だけだ。かわいい薄ピンク色の未経験ちんこを備えた、僕だけだ。