ハロプロメンバーを見た感想

 けれど僕は梨華ちゃんだけを見ていたわけじゃなかった。梨華ちゃんが舞台から引っ込んだり、すごい遠くにいて見辛いときなんかは、近くにいる他の人たちを見ていた。しかたなしに。そう言うと語弊があるけど、まあしょうがなしに。だけど、けっこう楽しかった。そのときの印象を、一人ずつ書いていこうかなと思います。よーし、がんばるぞ。

吉澤ひとみ
 相変わらず首が長いなあと思った。僕も長いから、親近感がわきます。

高橋愛
 おデコ全開だった。似合ってるような気もするし、ぜんぜん似合ってないような気もする。でも梨華ちゃんよりは似合ってる。

紺野あさ美
 何度も目の前に来た。どうしてもくびれに目が行った。なかなか良いくびれをしてる。そしていつもと変わらず挙動不審だった。目が泳いでる。僕も挙動不審さには自信があるけど、こんこんには負ける。

小川麻琴
 ちょっと痩せたような感じがする。楽しそうに踊ってた。

新垣里沙
 ガキさんも痩せたような気がする。二の腕はもう一回り太くてもいいんじゃないか。とにかくガキさんは、他の誰よりも楽しそうに歌って踊る。うわっつらのもんじゃない。本気で楽しんでると思う。だからこっちも本気で楽しくなれる。

藤本美貴
 ミキティは、正直ひどいと思う。あまりにもやる気がないと思う。こんなもんでいいだろっていう感じが、すごい伝わってくる。笑顔もすべて嘲笑に見える。まあそれがミキティの魅力なのかもしれないけど。それにしてもなあ。この仕事やりたくないんじゃないかなあミキティは。

亀井絵里
 えりりんは、可愛かった。うまく笑顔を作れていると思う。めんどくさいことは考えず、割り切って仕事をこなせるようになった、という感じがした。だけどそれじゃ、こちらとしては満足できない。もっと熱い気持ちにさせてほしい。

道重さゆみ
 笑顔や踊りに、なにかぎこちなさを感じる。いっぱいいっぱいでやってる感が、すごくあった。踊るのに必死で、表情まで気がまわらないみたいなところがあった。だけどその必死の表情、真剣なまなざしには人の心を揺さぶるものがあった。

田中れいな
 超かっこよかった。超かわいかった。なにしろコケティッシュだった。表情に小技がきいていて、見ていて飽きない。歌や踊りには迷いがなく、これみよがしな感じ。「見て、私を見て、どう、イケてるでしょう?」ていうような。たぶん自分に酔ってると思う。かなり泥酔してんじゃないか。だけどそこまで自信満々にやられると、そんなに嫌味じゃない。むしろ素敵。いやほんとに、歌も踊りもしぐさも表情も、かっこかわいくて非常に魅力的です。

久住小春
 あんまり見てなかった。顔が好みじゃないっていうのもあるんだけど。でもあの囁き声は、気合入っててよかったと思う。会場がざわついてたものね。あまりの生々しさに。

中澤裕子
 ごめん、ゆうこりんはぜんぜん見てなかった。

飯田圭織
 後姿を、しばしば梨華ちゃんと見間違えて、困った。そして振り向いたときにがっかりすることになった。なんかもう惰性で生きてるような雰囲気がある。そんな終末感みたいなものを、コンサートで発揮されても困る。

安倍なつみ
 かわいいし、オーラがある。だけどそのどちらも減退してきてるように感じた。やる気がないっていうんじゃないけど、なんか投げやりな感じがしないでもなかった。

後藤真希
 いや、かわいい。最近日増しにかわいくなってると思う。今日みたら、またかわいくなっていた。輝いてる。自分の今の生き方に、まったく迷いがないみたいに見える。私にはこれしかない、これで行くんだ、っていう信念というか誇りというか、そういう真っ直ぐで確かな心持ちが感じられる。だからこそ、ごっちんの歌は、まっすぐに確かに心に伝わってくるんだろう。

保田圭
 それまでは、夢は破れ、希望もついえたみたいな、このまま涸れていきそうな雰囲気があった。でも、プッチモニをよっしーとごってぃんと一緒に歌ったときは、見違えるようだった。まるで、枯れかけていた植物が、新鮮な水をとりいれ、強い日の光を全身にあびて、ものすごい勢いで光合成をしているかのようだった。死者をも生き返らせそうなばかりのすさまじい生命力をみなぎらせていた。とにかくすごい。プッチモニのときは保田さんを凝視しないわけにはいかなかった。ごっちんも輝いてたけど、それ以上だった。ありがとう。僕も、少しだけ生き返ったような気がします。でも保田さんは、そのあと再び枯れ木に戻ってしまい、光合成することは二度となかった。

辻希美
 あまり見てなかった。Wのときは、あいぼんばかり見ていました。

加護亜依
 なにしろ可愛いと思った。あの笑顔はほとんど反則なんじゃないか。あいぼんがにんまり笑うたびに、周りのヲタが溜め息をついていた。抗議すらしていた。それはちょっとかわいすぎるだろうと。あの笑顔さえ見せれば、たとえ人を殺しても無罪になると思う。

石川梨華
 梨華ちゃんは、カラダが熟れ熟れで、今が食べごろって感じだ。とにかく奇跡的にスタイルがよくて、しかもエロい。そのうえかわいいんだから言うことない。だけど、個人的には、笑顔が気に入らなかった。かわいいんだけど、いかにも作り物っていう感じがする。梨華ちゃんの心の扉は、ほとんど完全に閉じられている。ような気がする。僕はそこに入ることができない。入ろうとすると押し戻される。梨華ちゃん。僕は作りものじゃない、心の底からの本物の笑顔が見たいです。きっと、すごくすごくかわいいんだろうなって、思うんだけど。

三好絵梨香
 みーよは、あんまり見てなかった。

岡田唯
 ゆいやん曰く、ボンボン(チアガールが使うやつ)を持って帰るらしい。たぶん普通に捨てると思う。わかんないけど。とにかくボンボンみたいなものは、持ち帰ったりしないで、客席に投げ込むべきだと思う。

稲葉貴子
 梨華ちゃんの背景に、ちらっと見えた。とても張り切っているんだけど、張り切りすぎではないかと思う。もともと味が濃いのに、調味料をふりかけすぎだと思う。見ていて疲れる。正直言って。もうちょっと薄味になれば、たぶん素敵だと思う。

・アヤカ
 なんだか、致命的にオーラがない。宿命的な安っぽさがある。うーん。かわいいとは思うんだけど。

みうな
 稲葉さんとは逆で、超薄味だと思う。あっさりしてる。だけど少々あっさりしすぎていて、ものたりない。

・あさみ
 歌はうまいと思うんだけど、うまいだけで、心に響いてくるものがない。あと、もう少しやせたほうがいいんじゃないか。

前田有紀
 ゆきどん! ゆきどんは、見ているとなんか安心する。気負ってない。ちょっくら温泉でもいくか、みたいな気楽さがある。余裕があるっていうか。どうせ私なんか見てないんでしょ、っていう諦めから来てるのかもしれないけど、このマイペースでゆったりした感じは見ていてなかなか心地いい。

松浦亜弥
 オールバックがどうもしっくりこない。なんか急速に老けたような気がする。新曲は心をこめて歌っていて、とても良かった。

清水佐紀
 しみハムは、和風で、なつかしい感じがする。眺めていると、少年時代の思い出が次々に蘇ってくる。とにかく心が和みます。

熊井友理奈
 美人だと思った。だけどおっぱいがないな。これからの成長に期待。

須藤茉麻
 こんなこと言うとたぺぎさんに怒られそうだけど、肉感的で、超えろいと思います。なんか、団地妻的な妖しいエロスがあるよ。

菅谷梨沙子
 だんだんおっぱいが大きくなってきました。美人だと思う。美しいその顔を、微妙に歪ませ、苦しそうに歌う姿は、超すごく絵になる。

夏焼雅
 ふとももがむちむちしててえろい。キスだけですむわけはないと思う。

徳永千奈美
 満面の笑みを、ここまで長時間、完璧にキープできるのは、世界中を探してもちなみだけなんじゃないかと思う。すごい。冗談抜きで尊敬する。眠ってるときでも笑ってそうだな。

嗣永桃子
 お前の考えてることはまるっとお見通しなんだよ。しかしなぜか騙されてしまう。みたいな感じ。油断すると持っていかれる。なんかすごい危険な香りがする。ぷんぷんする。ちょっと恐ろしい。

柴田あゆみ
 相変わらず美人だし、かわいいと思う。全てが安定していると思う。でもちょっと安定しすぎなんじゃないかと思う。

大谷雅恵
 髪の毛がすごい色をしていた。ちょっとドギツイのでつい目を逸らしてしまった。

村田めぐみ
 ライブを楽しんでやろう、面白くしてやろうっていう前向きな気持ちが感じられた。でも気負いみたいのは全然なくて、どうせお祭りだし、踊らにゃソンソンという気楽さがあった。見ていて楽しくなります。

斉藤瞳
 ごめん、見てなかった。

梅田えりか
 この子は、正直言うと全然好みじゃないんだ。美人だとは思うけど。

矢島舞美
 ちょっと髪型おかしいんじゃないか。オールバックで全てが台無しだ。

村上愛
 やたら画面に映っていた。すごい推されようだなあ。期待されてんだろうなあ。めーぐるは、ぽっちゃり、愛らしい顔で、僕は好きです。

中島早貴
 あんまり見てなかったけど、楽しくやってるみたいで、なによりだと思います。

鈴木愛理
 アイリーンは、生意気そうなところが好き。成長してその感じがより強くなった気がする。梨華ちゃんとはウマが合わなそうだなあ。

岡井千聖
 ほとんど見てなかった。

萩原舞
 MCでとてつもなく寒い小芝居をやってた。あれはほとんど嫌がらせだと思う。でも舞ちんは悪くない。ただ言われるとおりにやっただけだ。悪いのは大人だ。

有原栞菜
 なんか自己紹介してた。新しく℃-uteに入ったらしい。うらやましいな。僕もハロプロの一員になりたいよ。そしたら梨華ちゃんと友達になれるのにな。

加藤紀子
 結婚したとか、そういう無駄な報告はいらない。非処女的要素をここに持ち込むのはやめていただきたい。なにしろここには非処女なんて一人もいないんだからな。

矢口真里
 司会という役割をよく認識して、あまりでしゃばろうとしないところは好感が持てた。でも抑制されたなりに、華やかで確かな存在感はあって、そのへんはすごいと思った。

・まこと
 相変わらず毒にも薬にもならないことを言い、進行のための進行って感じでコンサートを進行させていく。でも毒を撒かれても困るし、これはこれでいいのかな。

たいせー
 たいせーが出オチだったということに、終わり間際になって気付いた。なんか面白い髪型をしていた。

 終わり。疲れた・・・。