美勇伝説2実況中継

美勇伝ライブツアー2005秋 美勇伝説II~クレナイの季節~ [DVD]

美勇伝ライブツアー2005秋 美勇伝説II~クレナイの季節~ [DVD]

 いま、パッケージを手に取りました。あ、梨華ちゃんかわいい。20秒くらい梨華ちゃんを見つめたよ。あ、裏側にもりかりんがいる。ひどいセンスの衣装を着てる。でもなんだ、これほとんどブラジャーみたいだな。えろいよ梨華ちゃん。リカニーしたくなってきた。まあいい、ここは我慢して、とにかくDVDを見よう。いまDVDを取り出し、PS2にセットしました。テレビをつけて、プレステの電源をいれた。警告文が出た。わー、はじまったよ。

1.Opening
 これね、FCの抽選で4公演とも外れて、行けなかったんだ。だから楽しみで楽しみで、あ、梨華ちゃん

2.クレナイの季節
 梨華ちゃん! かわいいな。梨華ちゃんを見たいから、ブラインドタッチ、じらして伝えるぜ、りーかりん、おい、りーかりん、おい、僕はりかりんに惑わされっぱなしで、どうにかなりそうだよ。そういつまでもりかりんだけだよ、って、これさあ、歌詞なぞってるだけだよね。でもほかにどうしようがあるっていうのか。ほかに、りーかりん、おい、りーかりん、おい、ていうようなことくらいしか、できないだろうが。酔ってるし、ライブみながら何か考えて記述しろっていうほうが無理な相談だろうがよ。なめんな。殺すぞ。酒をのませ、梨華ちゃんかわいい・・・。眉間のしわがいいよね。まさにこの夜はあなたしだいよっていうときにはさ、梨華ちゃん、あんなふうに眉間にしわをよせるのかな・・・。

3.MC1 
 こんばんは、梨華ちゃん! りかりん! ときにリカニー、ときに、ウーロン茶、ときに、トキニー? ちがうよ、リカニーだけだよ僕は。

4.美〜Hit Parade〜
 わあ、すっげえ、なんだこの衣装、すげえ黄色いんだけど。この曲ってハロコンで聴いたような気がするな。僕は、りかりんが大好き〜。走れ、走れ、愛のために走るのだ。きっと誰かが僕を待っているのだ。それはきっと必ず梨華ちゃんなのだ。あるいはりかりんなのだ。

5.内心キャーキャーだわ!
 なにこれ、初めて聴いた。それはうそなんだけど、梨華ちゃんかわいいなあ。だきしめたい。あー! ローアングル! パンツみえるよりかちゃん。見せちゃだめ、たとえ見せパンでも、ぜったい見せちゃだめだよ。あー、ヲタがうざい。だんだん目障りになってきた。梨華ちゃんは内心ヲタがうざいんじゃないか。そんな気がする。でもなあ、パンツをのぞきこまれたらそりゃうざくもなるっていう話だよな。ごめんね、梨華ちゃん。あーかわいい。でもさ、見ちゃうよ、かわいい女の子のパンツをのぞきこみたいと思わない男が、いったいどこにいるというんだ?

6.ひとりじめ
 名曲きた、この曲は僕大好きです。ディナーショーを思い出すなあ。あのときは、よかったなあ。夢のようなひとときだったなあ。あ、梨華ちゃんがちょっと汗かいてきたよ、きらきら光ってる。それにしても、なんだか照明のせいで梨華ちゃんが黒く見えるな。ほんとはもっと白いんだけどな。ひどいな照明係。りかりんがかわいそうだろ。いますぐ出て来い。ぶん殴ってやる。あ、照明がピンク色になった。なにこのいかがわしい雰囲気。ストリップ劇場かよ。がまんならなくなってきた。怒りがみなぎってきた。しかしそれと同時に、性欲もみなぎってきた。ああわかったよ、どうせ、こういう男なんだよ僕はさ、聖人君子のふりしてるけど、性人クンニなんだよ、じつは。梨華ちゃんをクンニしたいんだ。

7.MC2
 あらためましてこんばんは、というところで、一時停止。はあ。疲れた。僕は非常にもったいないことをしてるんじゃないか。せっかく、ずっと楽しみにしてたDVDを初めて見るというのに、こんなどっちつかずのやりかたで観賞するなんて、間違っているんじゃないか。だけどね、僕は感じたことをそのまま書き出したいんだ。フィルターを通さない生の感情をリアルタイムで文章にできたら、それは何かしらの価値を生み出すんじゃないかと思うんだ。いまのところ、ほとんど完全に失敗に終わってるけどね。まあいいや、どうでも。続きにとりかかろう。再生。りかりいいいいいいいいん! しかし相変わらずローアングルだな。下から下から。

8.愛〜スイートルーム〜
 リカニーは素晴らしいね。って、すごい、ちょっと、豪快きわまる脱ぎっぷりだね、やばいって、勃起するって、梨華ちゃんの腰つきが、非常にわかりやすい衣装でありまして、僕は感激しちゃったのですが、リカニーしていいですか? すげー、くびれが。梨華ちゃんのくびれに舌をつけて、そのまま離さずに、梨華ちゃんのまわりを一周したい。そう思わせずにはおかないくびれである。なんで「である」調なんだよ、うぜーな。ヲタうぜーな。殺したくなってきた。いらやしい目で見てんじゃないよりかちゃんを。ちょっと待てよ、なにげに、おっぱいが揺れてないか? ぷるんぷるんしているのではあるまいか? あーちくしょう、いきたかったなあ、このコンサート。なんで外れたんだろう。くやしいな。

9.パジャマな時間
 みーよのソロからはじまった。りかりんはとんでもないほどの汗だく状態なんだけど。なんじゃこりゃ。えろすぎて死んでしまいそう。あーちょうかわいい。なんだこのソロパート。しゃれになんねえぞこれ。こういうのは、シャレにどとめておいてくれないと。困る。あー、もう困りすぎたから、手当たり次第にヲタを殺したくなってきた。もういいだろ、生きてたってしょうがないだろ、頼むから殺されてくれ。あー! 梨華ちゃんが裸同然のすがたでゆいチンと寄り添い、なんか、最終的に3人で布団的なものにくるまりつつあるんですが! あ、だめ、妄想がとまらないんだって、りかりんと汗だくになってふとんにくるまるという妄想を、そんなのゆるさないとかいうくそったれがいたら、僕はそいつを果物ナイフで刺し殺す。

10.唇から愛をちょうだい
 やばいよ、みんな、にげて、火事だよ火事。燃え盛ってる。ああ、僕はあの炎に包まれていっそ死んでしまいたい。梨華ちゃんがなんと、よつんばいになったよ、そしてまたここで例の、「ふぉーーーーー」だよ、だから言ってんだろ、ヲタは全員死ねって。きもちわるいんだよ。だめだ、バックから挿入したい。なんだよ、こんなんばっかりじゃない僕は。僕だって。きもちわるさなら誰にも負けないような気がしてきた。まっさきに僕が死ぬべきなような気がしなくもない。ただ、死ぬ前に僕は、いちどだけでいいから、梨華ちゃんのくちびるから、愛をそそぎこみたい。だって、梨華ちゃんが、そう言ってるから。需要と供給なんだ。高度資本主義経済なんだ。なにも問題はないんだ。

11.MC3
 みーよとゆいチン。梨華ちゃんは、セクシーで大人なんだって。でも梨華ちゃんはぬいぐるみがないと一人で寝られないんだって! かわいいな。いかにも処女じゃん。まいったな。内部告発よくない。気にしてるんだからさあ、梨華ちゃんはさあ、21にもなって処女だってことをさあ。ふふふ。梨華ちゃん、いつも小指たってんだ。小指でクリちゃんをいじるんだ。かわいいな。ちょっと、りかりんのシャワーシーンの描写とかやめてよ、想像しちゃうじゃん。

12.王子様と雪の夜/石川梨華
 わわわ、りかりんのソロだ。りかりん! りかりん! りかりん! りかりん! だめ、掛け声に忙しくてそれ以外のこと書けない、考えられない。僕は、りかりんにとって、王子様みたいなひとになりたいです。見た目はへなちょこりんだから、かなりイイ線いってんじゃないかと思うんだけど、だめかなあ。とても幸せってわけにはいかないけれど、そこそこ、いやちょっぴりだけ幸せにしてあげることはできると思うんだよ。いま、私の王子様って言われたときに、迂闊にもからだじゅうがぶるぶる震えてしまったよ。鳥肌も、ちょっとだけたってる。梨華ちゃんは、変な王子様がいいっていうから、僕はこれから、梨華ちゃんの理想にかなう男になるように、どんどん変な感じになっていこうと思うわけです。梨華ちゃん。だいすきだよ。

13.チャンス Of Love/岡田唯
 ゆいチンのソロになったので、失礼ながらすこし休憩。酒を飲む。ふっち君の、ちょっといいとこ見てみたい。ようし、見せちゃうよ、がぶがぶ。ぷはー。うまい!

14.The Last Night/三好絵梨香
 みーよのソロになったので、ちょっとだけ休憩。なんか花嫁衣裳みたいだな、これ。みーよはどんな人と結婚するんだろう。なんとなくだけど、僕はみーよと結婚するんじゃないかという気がするんだよね。困っちゃうよなあ。ごめんね、申し訳ないけど、ことわる。僕には梨華ちゃんがいるから。みーよが嫌いってわけじゃない、むしろ好きだよ、だけど、僕は梨華ちゃん以外と結婚するわけには、ぜったいにいかないんだ。もう、そういう風に生きるって、決めちゃったんだ。

15.紫陽花アイ愛物語
 りかりん出てきた! かわいいなあ。この曲を聞くと、梨華ちゃんとの初めての握手を思い出す。あのときは死ぬほど緊張したなあ。人生であれほどテンパッたことはないんじゃないか。でも結局、目が合わなくて、というかたぶん合わせられなくて、ほとんど何も言えなくて、梨華ちゃんも何も言ってくれなくて、涙が涸れんばかりに泣いたんだ。人間って、こんなに涙をたくさん排出することができるんだなあ、って感動したよ。その感動で、また余計に涙が出た。そのときのことを思い出したら、なんかだんだんまた泣けてきたよ、梨華ちゃん

16.まごころの道
 りかりーん! 誰も叫んでないけど、空気読まずに叫ぶぜ。りかりーん! だってここには誰もいないから。僕しかいないから。僕は一人で、たけのこの里をつまみながら、梨華ちゃんを見つめている。梨華ちゃんがしっとりとバラードを歌っているわけだけど、僕は梨華ちゃんのワキの肉のふにゅっと盛り上がったところを、凝視している。ごめんね、梨華ちゃん。どうしようもないね。だけどさ、わかってくれるよね、どうしても、梨華ちゃんの顔を直視できないんだ。

17.VTRコーナー
 なんだこれ。梨華ちゃん人形が。人形劇なのか。ゆいちん人形が、ケルナグールも真っ青なくらい乱暴なんだけど。なんだこれ、意外におもしろいな。自由奔放な動きだな。やばい、型破りのストーリーであり、人物造形だな。新しい。最近行き詰ってきたハロモニは、全編これでいいんじゃないかしら。あーでも、りかりんの顔見たいなあ。うん、ちらっとだけ。りかりんのあの人形ほしいな。あれでリカニーしたい。あ、ちんこ出てきた! えろいよ! いや、きのこだった。最後にりかりんの顔が出てきた! やっぱりかわいいなあ。そればっかりだな僕は。でもかわいいんだからしょうがねえや。

18.銀杏〜秋の空と私の心〜
 なつかしいな。これ聞くと、せつなくなるな。なにしろお前、聞いてくれよ、行書の試験を思い出すんだよ。おととしのだよ。落ちたことも思い出すし、握手会行けなかったことも思い出すんだよ。2重の意味で泣いたなあ、あのときは。なんだよ僕は、泣いてばっかりじゃないか。ああまた、泣きたくなってきた。梨華ちゃん、かわいいな。またそれかよ、かわいい以外に言うことないのかよ。じゃあ、可憐。

19.Tea Break
 ようし、僕もティーブレイク、麒麟淡麗をごっくごく。はぁ〜、梨華ちゃん、可憐だなあ。りかりんはさあ、彼氏なしでもいいじゃんって思うよ。合コンとかもしなくていいって。焦ることないから。急いては事を子孫汁! いやほんとに、なにしろ梨華ちゃん、ここは大事なところ、よく聞いて、梨華ちゃんの理想の人、いずれあらわれるから。さっそうとね。忍者のようにスタッと、梨華ちゃんのマンションの屋根裏から突如現れる。それが実は僕なんだ。まいったな。なにしろお前よ、変な王子様だからよ、とびっきり変なんだよ、マジで。僕は変さに磨きをかけた結果、そんな現れ方をするに至ったの。梨華ちゃん、たのしみにしててね。間違ってもストーカーではないから、勘違いしないでね。王子様なんだから。ただ変なだけだから。

20.クラクラ ディナータイム
 ああ、これが例のやつね、例の、クラクラするやつね。知ってる。2回くらい聴いたことある。梨華ちゃん、僕は、くらくらしてきました。なぜかというと、しりたい? ねえそれはね、りかりんが可憐すぎるからだよ。僕はいま気付いたんだけど、りかりんって、ここぞという時に眉間にしわよせるんだね。これが良いアクセントになってるね。ちょっと、お願いがあるんだけど、りかりん、いいかな。変態だとか言わないでね。ただ、変なだけなんだよ、僕は。変なのは望むところでしょ、りかりん。変な王子さまなんだ、僕は。で、お願いなんだけど、りかりんの眉間のしわで、シワズリしてください。ちょっと、だから変なだけなんだって、変態じゃないって! 怒るよ? 逆ギレしちゃうよ? いや、りかりんは、人に変さを望むのであれば、それを受け入れねばならないし、自分もそれに対応して変にならなきゃいけないと僕は思うんだよね。だから、シワズリだって断っちゃいけないんだ。ね。がんばれば挟めるって。だいじょうぶ。りかりんならできるよ。

21.曖昧ミーmind
 あーきた。これきちゃった。あーヲタうぜーな、マジなんだよそのミックスボイス。こんなとこでミックスしてんじゃねーよくそったれが。ろくでもないな。あーりかりんかわいいなああああああ。いや、可憐だなあああ。あ、四つんばいきた、きたこれ、たかまってきた、リカニーしたくなってきた、ちんこが、立ち上がるんじゃないかという予感がする。ペニスちゃん、大地に立つ、見せてもらおうか、ふっち君のペニスちゃんの性能とやらを! おう、きた、見せてやろうじゃねえか、どれだけのスピードか、見て驚くなよ、ほとんど通常の3倍の速さでイってみせるからな! なにしろ僕には曖昧ミーまいんどがあるんだ。これはストリップなんだ。そしてそこには愛しい愛しの可憐かわいいりかりんちゃんがいるんだ、5秒でイッてみせる、いちに、さんし、ご、あ、りかりいいいいいいん!

22.恋のヌケガラ
 なつかしいな。梨華ちゃん。ああまた、落ちた行書やら行けなかった握手会について思い出されてきた。涙ちょちょぎれんばかりの放課後的深夜。僕は、梨華ちゃんのぽっかりあいた穴に、入れるとか入れないとか、そういういやらしい妄想はするな! 僕はそればっかりじゃないか。でもそういうことしか思いつかないんだ。どうにかしてくれよ、マジで。僕はそういう目で、梨華ちゃんを見たくないんだよ。ああ、僕の脳味噌を、誰か取り外してくれまいか。交換したい。そうだ、女の子の脳味噌になればいいんだ。そうすれば、梨華ちゃんをこんなふうに第一にセックスの対象として考えたりなんかしないんだ。そうだね、みーよと交換しよう。あ、しまった。もっとエロくなってしまった! うっかりかりん。

23.MC4
 やだ、楽しい時間すぎちゃいやだ。あっというますぎるよ。僕はなんだ、タイピングばっかりしてたんだが、ちょっとまってくれ、歌い出さないでくれって。ああ。

24.カッチョイイゼ!Japan
 梨華ちゃんの、汗がまたすごい感じになってるよ、かっちょいいな。あー背中がエッチいな。舐め、舐め、なめたくない! ぜんぜん舐めたくない。そのかわりちんこを押し付けたい! まあ変なほうに変なほうにいくぜ。なにしろ変な王子様だからな。これを免罪符に僕はどこまでも行くつもりだ。りかりんが悪いんだからな。変な王子様が理想だとかいうから。それってまさに僕のことじゃないか。ちょっとまて、りかりんは僕のことが好きなんじゃないか? いや、冗談ぬきでさ。変な王子様イコールふちりんじゃねえのか。ああ、そうか。そういうことか。梨華ちゃんは、シャイガールだなあ。ふちりんって言うのが恥ずかしいんだね。そうか、だからいまだに電話もかけてこないしバレンタインチョコレートも届かないんだ。でもいくら処女だからってそれはやりすぎかと思うね。シャイにも限度があるんじゃないかと。いやほんとに。酔ってない。僕はぜんぜん酔ってない。その証拠に、である調でしゃべることができる。僕はそれほどにまだ理性をたもっているのである。だから要するにだ、りかりんは、そういったシャイ加減を、あまりにも高めていると、想いが伝わらないまま切ないことになってしまうかもしれないよって、そういうことを、僕はりかりんに言いたいわけである。僕の気が変わらないうちに、はやいとこ告白してくれないかなあ。あと5秒で、僕はみーよに浮気しちゃうもんね。ごおよんさん、にい、いち、にい、さん、よん、ごお、よん、さん、りかりん、はやくはやく、いまのうちだよ! にい、いち、にい、さん、よん。

25.MC5
 りかりーん。梨華ちゃんが手ふってる。今、僕も手ふりました。ちゃんと見てくれてるかな・・・。梨華ちゃんの愛、ちゃんと伝わったよ、テレビ画面の向こうにも伝わってるから安心していいよりかりん! むしろ僕にだけ伝わってる可能性も否定できず、もしそうだったらこりゃ言うことないな。りかりんにとっても、僕にとっても。まいったな、愛されすぎちゃって、だめだって、りかりん、りかりんはさ、みんなの梨華ちゃんなんだからさ。一人だけの梨華ちゃんになっちゃだめ! ぜったいだめ! みんな悲しむから! でも、一人だけのりかりんになるなら、全然問題ないよ。ね、りかりん。幸せだね、りかりん。でもやっぱり、次はりかりんと同じ場所で、りかりんのそばで、りかりんの愛をもらいたいな。

26.終わらない夜と夢
 ずっと、このままがいいね。僕もずっとこのままがいいよ。今みたいに、梨華ちゃんのことをずっと好きでいたいんだ。ずっと、梨華ちゃんのことを想って、笑ったり泣いたりしたいんだ。今ね、すごく幸せだよ。辛くなることもあるけど、梨華ちゃんのために辛くなるんなら、そんなの大歓迎なんだ。梨華ちゃん、ありがとう。梨華ちゃんに出会えて、よかった。梨華ちゃんを好きになれて、よかった。僕はね、時間の流れなんかに負けないよ。これからもずっと梨華ちゃんを好きでいるよ。僕は今のこの夜を、この夢を終わらせたくないんだ。ぜったいに、終わらせない。50億年たっても、僕は変わらず梨華ちゃんのことが好きだよ。だいすき。