くそったれ!リカニー時代

 今日読書してて、ショッキングだった言葉。

もしかしてなんてありえないのだ。富は勝利を意味し、勝利こそが現実を左右する。いったいどんな女が皿洗いとの人生を選ぶというのか?*1

 「皿洗い」に自分自身を重ねて読んだことは言うまでもない。もう駄目だ。死にたいよ。夢なんて持てない。現実も見たくない。したがって、死ぬよりほかにない。でも死ねない。どうしようもない。マジで、真剣に、冗談抜きで、どうしようもないんだけど。誰か、この状況を切り抜けられる思想みたいなもの、持ち合わせていませんか? 僕は無理だ。もう絶望だ。酒をくれ。

*1:チャールズ・ブコウスキー『くそったれ!少年時代』より