メイド喫茶

 先日℃界隈のみんなと朝まで飲んで、池袋から電車に乗って大宮に向かい、池袋に着いた。一眠りすると、また池袋についた。そんなことが何回か繰り返され、いいかげん腹が立った僕は、歩いて帰ろうと思って池袋で下りた。しかし日の照る中を10分ほど歩くと疲れきってしまい、ある小さな公園で酒を飲んだ。公園では家族連れが幸福のひとときを過ごしていた。鉄棒があったので、逆上がりをしてみようと思った。ひんやりした鉄棒をつかみ、跳んだ。僕の回転は志し半ばで止まり、地面に着地した。まわりには幼い男女がいたのでとても恥ずかしかった。それからまた数杯の発泡酒を、幸せそうな家族を見ながら飲んだ。酔った勢いで公園のそばにあったメイド喫茶に行った。メイドさんは優しく、かわいく、肉感的だった。「ふっちさんは、可愛い系の男子ですね」とメイドさんに言われ、有頂天になり、酒を飲みまくった。

 池袋から電車に乗って大宮に向かう。そしてまた池袋に着いた。