おはようございます。朝なのに暗いですね。


 結局大学サボって、コンビニにも行かなくて、19時半から7時間くらい寝た。娘ドキュは見逃した。まさか梨華ちゃんは出ていないよな? 布団から這い出して水を1.3リットルくらい飲んで、ふと思った。今日僕はいったい何をしていたんだろう? 大学に行く前に景気づけで酒を飲んだ。そのあとは? ああ、そうだ、日記を書いたんだ。どんな内容の? いや、よく覚えてない。PCを立ち上げて確認してみた。・・・今日の日記、全部消そうかな、って思って。公序良俗に反しているんじゃないかなって思って。せめておまんこの部分だけでも消そうかなって。あるいは伏字に。


 何人かの友達と飲んでいて、僕は友達に言った。「お前の彼女は受験に失敗するよ、間違いないね。というか、失敗すればいいのに」「ふっちさん、それはちょっとひどいんじゃないですか?」「そうですよ、冗談にしても、度が過ぎています。そしてその冗談らしき言説は、まったく冗談として機能していません。ちっとも面白くありません。人を不愉快にさせるだけです」「ふっちさんには幻滅しました。げんなりですよ。今まで、ふっちさんは毒舌だけれど、そこには愛というものがありました。でも今の言葉には一切愛がありません」「ああそうかい、わかったよ、僕が悪かった。今は反省している」「またそれですか。やれやれですよ。その言葉は聞き飽きました。だいたいあなたはそのフレーズを使って全てをうやむやにしている。反省なんかしていないんだ」「おまんこ!」「ふっちさん、みんなの顔を御覧なさいよ、みんな、うんざりしている。あなたは一体何がしたいのか、何をいいたいのか。おまんこと叫ぶことに、何の意味があるのか。あなたは今おまんこと叫びましたが、ここにはおまんこなんて存在しないし、存在したところで何も起こらない。勃起もしないし濡れたりもしないし、起こるにしても失笑だけだ。そしてあなたはみんなから軽蔑される」「愛のない毒舌。不愉快なだけの。意味のないシモネタ。失笑を呼ぶだけの」「いやあ、だからさあ、僕は梨華ちゃんが好きなんだよ、だからリカニーするんであって。それが僕の本質なんだよ、毒舌とかシモネタとか、そんなのはただの飾りじゃないか」「いやな飾りですね。汚いだけですよ。そしてあなたの本質はそんなことですか。それだけですか。他には?」「他にはないよ」「よく考えてみてくださいよふっちさん、他には?」「他には、見あたらないね」「じゃあもし梨華ちゃんが誰かと結婚したらどうするんですか?」「そのときは自殺するしかないよなあ」「へえ、かっこいいですね」「そうだろ?かっこいいんだ僕は」「今のは皮肉で言ったんですよ、ふっちさん、気付いてください。頭が悪いのにもほどがありますよ」「頭が悪いのはお前だろ?さっきの僕のセリフは、自分自身に対する皮肉なんだよ」「あなたの皮肉は、わかりにくいんですよ。だいたいふっちさんの言うこと為すこと、全部わかりにくいんですよ。どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか」「ふっちさんは、本当にリカニーしかしてないんですか?」「さあね、どうかな」「本当に梨華ちゃんが好きなんですか?」「さあね、どうかな」


 という夢を見た。最近夢日記と化しているのは否定できないところだ。でも一日の出来事は、ほとんど夢の中で起こるので、それはしょうがないところだ。これからリバプールチェルシーの試合を観る。