家に帰ってきて、

 ドラえもんをまず読んだ。半分くらい読んで、眠くなったので寝た。梨華ちゃんを遠くから眺めるという夢から覚めて、またドラえもんにとりかかった。のび太は僕と同じくらいろくでもない人間だと思った。寝てばっかりいるし、楽することばっかり考えてる。それでも僕とちがって好きな人と結ばれるんだからずるい。しかもしずかちゃんなんて。畜生。のび太のくせに生意気だぞ。

 ドラえもん33巻を読了し(最後にキー坊が出てきた)、いよいよ東野圭吾の悪意にとりかかる。深夜0時から読み始め、午前6時ごろに読み終わった。事件の姿形が二転三転する、すごいダイナミックな話だった。面白かった。人間の心の暗部の不気味さがじわじわ伝わってきた。東野圭吾ってトリックがよく出来ていて謎解きも明快で読んでいて心おどるんだけど、同時に人間の不気味さみたいなのも底に流れていて、ちょっと背筋が寒くなる。処女作も直木賞とったやつもそんな感じだった。そういう寒気を味わわせてくれる小説って、僕は好き。寒いのが好き。だから梨華ちゃんが好き。ところで明日は、というか今日は、先日通販で注文した新しいオナホールと、生採りおっぱいちゃん(Bカップ)が届きます。楽しみだなあ。特におっぱいちゃんが楽しみ。梨華ちゃんのおっぱいちゃんだと思って、吸ったり揉んだりします。りかりん。ちんこたってきたよ。一刻も早くちくびをなめたい。ちろちろ。