子供のころの楽しかった思い出を教えて下さい。

電影少女 1 (ジャンプコミックス)

電影少女 1 (ジャンプコミックス)

 子供のころ楽しかったのは、少年マンガに出てくるエロシーンを眺めることでした。ドラゴンボールでブルマがおっぱいをぺろんとやってクリリンが鼻血をビューと出して透明人間にかけると、透明人間の居場所がわかるようになり、ゴクウは戦いに勝利しました。そのシーンのブルマのおっぱいを眺めるのが好きでした。おっぱいがぺろんとなるシーンがなんでこんなに好きなのか、ということを自問することもなく、本能のおもむくままブルマのおっぱいを眺めました。

 僕は、電影少女というマンガのおっぱいも眺めました。お兄ちゃんの部屋にそのマンガはあり、しばしば忍び込んで取り出して眺めました。おっぱいを眺めたい自分について自問することはやはりありませんでした。バカだったのかもしれません。なんとなく罪悪感はありましたが、その罪悪感についても特に考えず、ぼんやりと罪悪感を覚えながら電影少女のおっぱいを眺めました。

 ある日、友だちが3人くらい家に遊びに来ました。お兄ちゃんがいなかったので、僕らはお兄ちゃんの部屋に入りました。僕がエスパー魔美を読んでいると、寺川君が本で顔を隠すようにしながら電影少女を読んでいるのに気付きました。僕が本棚を物色するふりをしてさりげなく寺川君の本を覗き込むと、おっぱい丸見えのシーンがそこにはありました。僕の行動に気付いていないらしい寺川君は、本に顔をくっつけるようにして、文字のほとんどないそのおっぱいページを熱心に見つめていました。僕は、「寺川君もおっぱいが好きなんだなあ!」と思いました。そして寺川君がおっぱいを熱心に見つめていたことを2、3人の友だちに多少の悪意を持って伝えました。