石川梨華カジュアルディナーショー〜It's a RIKA time vol.5〜日記その10

 アンケートコーナーで、あるファンの「モテ期が到来しました」という報告が読まれました。色恋ざたを梨華ちゃんに報告しても大丈夫なのかな、変な空気にならないかな、と不安になったけど、変な空気になるのは僕の心の中だけかもしれません。梨華ちゃんは自然な感じで「がんばりなよ〜」と言っていました。
 「ねえちょっと、私とその子、どっちが好きなのよ?」みたいな小悪魔的なことを言ったら盛り上がるのでは?と思ったけど、「もちろん梨華ちゃんのことは好きだけど、住む世界が違うし、そういう対象じゃないから…。梨華ちゃん梨華ちゃん、その子はその子です」という大人な返事がなされるかもしれなかった。僕はそういう正しい割りきり方が未だにできていません。梨華ちゃんをアイドルとして割り切り、それはそれとして一般女性にも恋をする、という常識的なことができません。好きになった子がたまたまアイドルだった、という目でしか見ることができない。その点については全く成長がない。その点について成長したいという大人な気持ちと、成長なんかしたくないという少年の気持ちが常にせめぎ合っていて、後者の方が戦闘力が高い。

 梨華ちゃんはモテ期について語りました。「人生に3回あるって言うじゃない? 私のモテ期は、ザ☆ピース!の頃だったわ。あの頃が一番かわいかった」
 それを聞いて僕は、「えー! そんなことないのに! あの頃も可愛かったけど、今の梨華ちゃんが一番かわいいよ! ブログでも何度もコメントしたじゃんよ〜。『梨華ちゃんは昔の方がかわいかった、って言うけど僕は今の梨華ちゃんが一番かわいいと思います』って。しつこいほど。合計5回くらいは同じようなこと書いたけど、読んでないのかしら。読んでもなお、不安なのかしら。それとも、過去のモテ期に言及することによって、今はそんなにモテてないということを示唆し、我々を安心させようとしているのだろうか。その可能性はけっこうあるかもしれない。梨華ちゃんはヲタに優しいから。ありがとう。いつもごめんね。気を遣わせてしまって」と思いました。