ワクワクチンチン状態になったけど、もう誰も言ってない

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 11月24日に新型コロナワクチンの2回目を接種しました。前回と同じ、こぢんまりとしたクリニックで。注射を射つ前に近くの本屋で暇をつぶしていたら、「新型コロナワクチンの恐怖」みたいなタイトルの本が平積みされており、不安な気持ちになりました。でも勇気を出してクリニックに行きました。注射は1回目よりも痛かったです。でも採血と同じくらいの痛みだったから、我慢できないレベルではなかった。

 当日は副反応がほとんど出なかったので、「自分って、こんなにもおじいちゃんだったのか…」と落ち込んだけれど、翌日の夕方ごろから若干の発熱と少しの頭痛がありました。体温計ではかってみたら37度2分くらいで、ちびまる子ちゃんの名言、「幸運の37度2分」を思い出しました。僕はちびまる子ちゃんと同じように家族の者から優しくされたし、ツイッターでもみんなが僕の身体を気遣ってくれたので、「ずっとワクチンの副反応でやや苦しんでいたいなあ。41歳のおじさんがこんなにも人から優しくされることって滅多にないから」と思いました。

 とは言え副反応はそれなりにしんどかったので、3回目のワクチンは正直言って射ちたくありません。3回目を射つべきとされる8か月後には、新型コロナウイルスが日本から消滅していてくれたらいいなあと思います。これで僕も遅ればせながら「ワクワクチンチン状態」になったわけだけど、もう誰も「ワクワクチンチン状態」って言っていません。だから恥ずかしくて、まだツイッターでその言葉をつぶやいてないです。先月は「2回目を接種したら、赤羽の密すぎる居酒屋で酒を飲みたい」と書いたけれども、やっぱりあんまり行きたくない。というのは、こないだ大宮の密すぎる居酒屋で飲んだら、「俺はワクチンを射たないよ」とかたくなに主張するノーマスクのおじさんがいて、不安な気持ちになったためです。オミクロン株という変異株も出てきたし、密すぎる場所はできるだけ避けようと思います。昔の僕だったら絶対に言わない台詞だけど、健康第一ですからね。

 ちなみに、上に掲載した写真は、ワクチンを接種した帰りの駅で撮影しました。

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 ところで宣伝になりますけど、僕がむかし書いた恥ずかしすぎるガチ恋日記を、noteにて有料で公開しています。ここでしか読めません。恥ずかしすぎて面白いと思うので、もし気が向いたらお読みください。