僕のちんこ


 今日の昼ごろ、梨華ちゃんで抜いたあと、ちんこをしみじみと眺めてみました。とてもきれいなちんこでした。まさに、汚れを知らぬちんこ。このちんこは、梨華ちゃんのためだけに存在するちんこだ。
 ちんこの先っぽに精液と小便が出てくる穴があるでしょう。その穴が口みたいに見えるでしょう。その口を人差し指と親指でつまんで、パクパクさせるでしょう。みんなこういうことしたことあるでしょう。喋ってるみたいに見えるでしょう。そして会話をするでしょう。


 僕のちんこはどうやら梨華ちゃんの中に入りたがっている様子でした。リカニーばっかりじゃいやだようって言ってました。お前我慢しろよって、リカニーできるだけ幸せだろうって、言ってやったんだけど、梨華ちゃんのぬくもりに包まれたいって言って聞かないんです。じゃあわかった、梨華ちゃんの写真にサランラップをかけてその上に出させてやるから、それで我慢できないかって言ったんだけど、それもいやだと言うんです。飽きたって。空しいだけだって。それに梨華ちゃんにも申し訳ないって。じゃあわかった、オナホールでどうだ、そのホールを梨華ちゃんのホールだと思えばいいだろうって言ったんだけど、それでも満足できないと言います。ゴムの臭いに耐えられないし、人工的に過ぎる。こんな生命の匂いやぬくもりみたいなものが一切感じられないホールになど金輪際入りたくない、二度とこんな不愉快な穴に入れてくれるな、こんなものを梨華ちゃんだとは思えない、と言うんです。お前そんなこと言ったって、梨華ちゃんにはどうがんばっても入れないんだよ、リカニーで我慢しろって、足ることを知るのが大切なんだと、こんこんと説いて聞かせたんですが、納得できない様子で、ぶつぶつとなにやら呟いていました。パクパク。パクパク。僕のちんこはむくむくとその体を大きくさせ始めました。そして僕にこう言いました。「あ、パクパクしてたら、興奮してきた。わかった、しょうがない、とりあえず今は梨華ちゃんには入れないことは了解した、お願い、出したいの。しごいて。梨華ちゃんの写真集を開いて。華美の、ピンクのビキニがいいな」
 僕は仕方なしに僕のかわいそうなちんこに再びリカニーをさせてあげました。